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はい、どうもFTCの小山です。

 

 

今回はとある映画について調べてみました!

 

 

その映画とは

ジブリ作品の1つである「魔女の宅急便」です。

 

 

 

実はこの映画に出てくる街は

実在する街をモチーフにして作られたそうなんです(´゚д゚`)

 

 

というわけで、

いったいどこをモチーフにしたのか

解き明かしていきたいと思います。

 

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魔女の宅急便ってどんな映画?

 

そもそもどんな内容の映画なのか

ご存知ない方もいると思いますので

簡単にご説明させていただきます(´・ω・`)

 

 

元は角野栄子さんという方の

児童書が原作になっていて、

 

それを元にスタジオ・ジブリが

1989年に映画化したんだそうです。

 

 

宮崎駿監督が他の人の原作を使うなんて初めてということで

その当時は話題になりました。

 

 

映画の内容としては、

主人公である”キキ”が一人前の魔女になるために

 

旅に出て、その先々で様々な人に出会い成長していくという

心温まるストーリーとなっています。

 

 

映画の舞台となった場所について

 

「魔女の宅急便」の見どころの1つとして

町並みの綺麗さが話題になります。

 

 

映画上では主人公のキキが

引っ越した街”コリコ”の町並みがとても素晴らしいんです。

 

 

この街は実際に実在する都市をモチーフにして

作られたそうなんですが、そのモチーフになった都市は

こちらです↓

 

ストックホルム

 

どこだかわかりますか?(´・ω・`)

 

画像の都市は

スウェーデンの首都ストックホルムです。

 

 

ものすごい綺麗ですよね(´゚д゚`)

 

 

「水の都」「北欧のヴェネツィア」とも呼ばれています。

 

 

映画に出てくる街コリコのモデルとなった場所は

ストックホルムの旧市街、ガムラ・スタンという場所だそうです。

 

 

 

人生で一度はこういうとこに

行ってみたいものです・・・^^;w

 

 

また、モチーフとなったのは

ストックホルムだけでなく実はもう1つあったんです。

 

 

それがこちら↓

 

ヴィスビュー

 

この場所はスウェーデンのストックホルムから

飛行機で45分、バルト海のゴトランド島にあるヴィスビューという場所です。

 

 

この場所はユネスコの世界遺産に登録されているくらい

歴史ある有名な場所です。

 

 

細い石畳の通りフィスカーグレンには

沢山の薔薇が咲いていることから

「薔薇の都」とも呼ばれているそうです。

 

 

機会があれば

行ってみたいものですね・・・(T_T)

 

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まとめ

 

映画「魔女の宅急便」のモチーフとなったのは

スウェーデンのストックホルムと

ゴトランド島にあるヴィスビューという場所でしたね。

 

 

2つともとても綺麗で

歴史ある素晴らしい都市ですよね(´゚д゚`)

 

 

なかなか行く機会はないと思いますが、

いけるものなら行ってみたいですねぇ~(*_*)

 

 

記事をご覧いただきありがとうございました。

 

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