スポンサーリンク

 

はい、どうもFTCの小山です。

 

日本テレビ系「土曜ドラマ」枠内でイノセンス冤罪弁護士第1話が放送されましたが、

あなたは既に視聴済でしょうか?

 

本作は主演の坂口健太郎さんが起訴されたら99.9%有罪になるという

冤罪に弁護士として立ち向かうというドラマらしいのですが、

その内容はどのようなものなのでしょうか?

 

今回はイノセンス冤罪弁護士第一話を視聴した僕が

ネタバレと感想についてご紹介します!

 

スポンサーリンク

「イノセンス冤罪弁護士第1話」のネタバレ!

 

身に覚えのない罪で逮捕されたらあなたはどうしますか?

 

そんな問いかけからドラマはスタートします。

 

主人公の弁護士である黒川拓は99.9%が有罪となってしまう冤罪を

過去5件も逆転勝訴に導いた敏腕弁護士。

 

しかし、その実績とはかけ離れた風貌と行動同僚の和倉楓は

そんな変わり者である黒川にいつもイライラさせられています。

 

そんな黒川は今回も依頼があったのにも関わらず

同僚にすら伝えていないという間抜けぶりで相変わらずマイペースを貫きます。

 

今回の依頼人は阿蘇恵美子さんという方でその内容は夫の重雄さんが

自宅を放火した罪で捕まったが夫がやったとは信じられないというものでした。

 

阿蘇恵美子さんの話を聞いた黒川さんはとりあえずは

重雄さんと接見してみないとわからないという事で重雄さんと接見します。

 

するとどうやら、警察の取り調べの際に自白をしないと

奥さんも逮捕することになると脅され、仕方なくやったというしかなかった

という事を告げられます。

 

そもそも阿蘇家には借金があり、保険金目当てで放火したという先入観で

警察は決めつけてかかったわけですが黒川はあまりにも出来過ぎている警察の調書、

そして大事な息子の形見を計画的であれば全て持ち出さなかった点を

疑問に思い真実を調べようとします。

 

そして黒川は火事があった家を調べるのですが、調べ終わって外に出ると

火事は息子の幸雄君の呪いであると噂する子供たちに遭遇します。

 

よくよく調べてみると息子は心臓の病を患っていたのですが死因はそれではなく、

近くにあった廃工場が火災事故を起こしているのですが、

その事故の最中逃げ遅れたことが原因であることを知ります。

 

そして、第一回の公判がはじまり、取り調べをした刑事が

犯人と疑っている重雄に対して挑発をしたり、検察側の科学者が

弁護側の主張するストーブが火災の原因になったということを

否定したりと散々な結果となります。

 

勝訴を勝ち取るにはまだ証拠不十分だと考えた黒川は

幸雄君が亡くなった廃工場を訪れたり、木の燃え方を検証したりとします。

 

そしてひっかかっていた呪いの意味に気づき、

事件との関連性に気づきます。

 

そこで東央大学の科学者である秋保に協力を要請し、

科学的に事件を証明することに成功します。

 

果たしてその証明された内容とはどのようなものなのでしょうか?

 

続きは本編をご覧ください!

 

「イノセンス冤罪弁護士第1話」の感想

 

冤罪というテーマは社会的に誰もがどこでいつ関わるかわからないようなものであって

興味を惹かれるようなテーマなので題材にした

ドラマ制作サイドの着眼点は良いのではないかと思いました。

 

 

主人公の黒川拓のどこか気の抜けたような風貌と

内に秘めた弁護に臨む弁護士としてのギャップに惹かれます。

 

事前情報で科学的アプローチから無罪を勝ち取っていく

リーガルドラマというのがあったので巷では福山雅治さん主演で

人気のあったドラマであるガリレオのパクリなのではないかともみられていたようですが、

内容を見てみるとガリレオよりはシリアス感はなく、

近年よくみかけるリーガルドラマだなという印象でした。

 

 

第一話で印象に残ったのは、廃工場の近くを調べるシーンで

坂口健太郎さん演じる黒川が和倉楓演じる川口春奈に

やっていると決めつけてかかることもやっていないと決めつけることも

同じで調べもしないで決めつけてかかるのはおかしいだから僕は調べるんだ

というようなことをいうのですが、黒川の人間性や信念がこうしたところで

見えたので良かったと思いました。

 

冤罪ではないと信じるとか信じないでなく、やっていないというのならば

真実を調べようとする信念は弁護士というよりも探偵に近いのかなと感じました。

 

作中では黒川に関わる人間の中で同僚の中に黒川のことを良く思っていない所長がいたり

黒川の実の親で検察官の中でもエリートの黒川真がいたりと

今後、こうした人間関係がどのようになっていくかが楽しみに思えました。

 

 

脚本担当が吉川和尚さんで、ライアーゲームや37歳で医者になった僕や

ウロボロスなど今、きている脚本家なのでドラマそのものの全体評価としては

とても面白い作品だと言えます。

 

皆さんも機会があれば是非とも見てみてほしい作品です。

 

スポンサーリンク

「イノセンス冤罪弁護士第1話」は〇〇で今すぐ観れる!

 

・Tverでは放送後1週間以内なら視聴可能(無料)

・月額933円のhuluで視聴可能。

 

まとめ

 

今回は2019年の新作ドラマイノセンス冤罪弁護士第1話に関するネタバレと

感想についてお伝えしましたがいかがでしたでしょうか?

 

主題歌には今、注目のアーティストking Gnuの楽曲が使用されているのですが、

とても作品とあっていて良かったと思います。

 

イノセンス免罪弁護士は科学的アプローチから事件の真相を暴いていく刑事ドラマ、

探偵ドラマ的な要素を含みつつ裁判というリーガルドラマさながらの世界観を描いた

面白いドラマなので今後、注目していきたい作品ですね。

 

イノセンス免罪弁護士は毎週土曜日の午後22時に

日本テレビで放映されているので皆さんも是非観てくださいね!

 

おすすめですよ!

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事