イノセンス0
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はい、どうもFTCの小山です。

 

日本テレビ系「土曜ドラマ」枠内でイノセンス冤罪弁護士第三話が放送されましたが、

あなたは既に視聴済でしょうか?

 

第二話では強盗致傷の罪を着せられた冤罪を見事に

逆転勝訴へと導いた黒川拓ですが、今回はどのような活躍をみせたのでしょうか?

 

今回も楽しみですよね。

 

今回はイノセンス冤罪弁護士第三話を視聴した僕が

ネタバレと感想についてご紹介します!

 

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「イノセンス冤罪弁護士第三話」のネタバレ!

 

第三話はとある病院で手術中に

13歳の少女が亡くなったことから始まります。

 

執刀医である雲仙医師は患者を救えなかった自分を責めていました。

 

そして全てを雲仙医師になすりつけようと病院側はしていたのです。

 

雲仙医師に好意を寄せていた看護師の白山さんは病院側の

徹底した隠蔽を疑問に思い、黒川に弁護の依頼をもちかけます。

 

黒川はこれを快諾し、雲仙医師と接見するのでした。

 

雲仙医師に接見すると手術のことも、

病院にも警察にも話したと言います。

 

遺族がそのことを知りたがってると黒川たちが伝えると、

自分も遺族に説明をしたいが、病院側にさせてもらえないといいます。

 

やはり何かあると思い黒川は遺族に会いに行くのでした。

 

遺族にあうと両親は娘の死を悲しむばかりで

執刀医を恨むばかりでまともに話しすら出来ない状況で追い返されてしまいます。

 

何も裁判に勝つための証拠もないまま

黒川たちは八方ふさがりとなるのでした。

 

そこで看護師であった白山さんは手術中に

臨時の機械技士として立ち会った赤城医師に協力を求めます。

 

赤城医師は研修医で患者さんが亡くなったことに

責任を感じていたので快く快諾をしてくれるのでした。

 

しかし、第一回の公判に証人として出廷する予定だった

赤城医師はとうとうきません。

 

理由は上からの圧力というありきたりなやり方でした。

 

そしてまた、黒川たちは重大な証拠をつかむこともできず

八方ふさがりになってしまいます。

 

 

病院の帰り、黒川は知らないおばあさんに呼び止められ、

洗濯場に連れていってあげます。

 

一見、何の関係もなさそうですが、この洗濯場で手術があった日に

停電があったことを知るのでした。

 

そこからこの事故が手術ミスなどではなく病院が設備投資を怠った結果として

生まれた事故だったという事を知り…。

 

続きは本編で!

 

「イノセンス冤罪弁護士第三話」の感想

 

医療裁判という難しい案件を逆転勝訴へもっていくなんていうのは

いかに難しい事なのかその世界に身をおいていない人間でも想像がつきますが、

悲しむ遺族がいて病院側が隠ぺいのために病院に勤めている人間を

犠牲にするなんて白い巨塔は恐ろしいと感じました。

 

その上で黒川は全てを明らかにするために立ち向かうのですが、

黒川もまた弁護士事務所の体裁のためにクビを覚悟でのぞむことを強要されたりし、

組織で働くことの息苦しさを改めて伝えてくれるような回でした。

 

それでも運よく勝訴を勝ち取るためのヒントを黒川は得たのですが、

病院側の圧力なのかはわかりませんが結果的に無罪を勝ち取る事ができなかった

という事実は黒川を悔しがらせましたが、見ている側もとても悔しい思いをしました。

 

主演の坂口健太郎さんが男泣きする姿は

女性ファンなら胸キュンものではないでしょうか?

 

黒川の性格は科学者向き、弁護士には向かないと秋保さんはいいますが、

確かに立証すれば勝てるであろう科学者と違い、

立証しても勝てない事のある弁護士は負けることも

覚悟してのぞまないといけない仕事だということもわかりました。

 

次回はいよいよ父親と戦うようなので楽しみです。

 

 

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「イノセンス冤罪弁護士第三話」は〇〇で今すぐ観れる!

 

・Tverでは放送後1週間以内なら視聴可能(無料)

・月額933円のhuluで視聴可能。

 

まとめ

 

今回は2019年の新作ドラマイノセンス冤罪弁護士

第三話に関するネタバレと感想についてお伝えしましたがいかがでしたでしょうか?

 

番組の最後には次回は黒川が黒川の父親といよいよ対決する旨が伝えられました。

 

理工学部から法学部にうつり弁護士にまでなったのはどうやら

黒川の親父が影響しているようですが、

その秘密が次回明かされるかもしれないので今からとても楽しみですね。

 

イノセンス免罪弁護士は毎週土曜日の午後22時に

日本テレビで放映されているので皆さんも是非観てくださいね!

 

おすすめですよ!

 

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