刑事ゼロ
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はい、どうもFTCの小山です。

 

テレ朝木曜ミステリー枠内の刑事ゼロ第二話が放送されましたが、

あなたは既に視聴済でしょうか?

 

初回に続き第二話も少しばかり拡大スペシャルということで

とても見ごたえがありました。

さすが、初回の初回視聴率が14.7%

好スタートしただけに力の入れようは半端ないですね。

 

今回は刑事ゼロ第ニ話を視聴した僕が

ネタバレと感想についてご紹介します!

 

 

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「刑事ゼロ第二話」のネタバレ!

 

第二話のスタートは元妻で弁護士の財前直子さん演じる奥畑記子から

いきなり書類を渡されるところからはじまります。

 

何の書類なのか時矢刑事が見てみるとそこには

7年前のとある事件に冤罪の可能性があるために、

犯人が近々仮出所することに合わせて

再審請求の準備を進めていることが記されていたのでした。

 

しかし、20年分の記憶を失っている時矢刑事には

7年前の事件と言われても全くもって記憶は無いため

改めて7年前の事件について調べることにします。

 

先ずは刑務所で犯人とされる芹野泰夫(中村靖日)と接見します。

 

芹野は時矢刑事と顔を合わせるなり、

真実はすべて僕の記憶の中にある。

 

刑事さんがたどりついた結論だけが

真実ではないと言い放ちます。

 

接見の際に芹野に嘘をついていないまっすぐな瞳で訴えられた時矢刑事は

7年前の事件の事をもしかしたら本当に冤罪だったのかもしれない。

 

記憶を失う前の自分が罪を犯していない芹野を

刑務所に叩き込んでしまうという過ちを犯してしまったのかもしれない

と疑いはじめます。

 

7年前の事件とはファイナンス会社の社長をしていた逢沢が

自身の別荘内で転落死した事件で密室であったために事故と見られていたが、

過去の時矢刑事が芹野が階段から突き落としたことによる

殺人事件として片づけていたものである。

 

そして、探っていく中で7年前の事件の唯一の目撃証言者である

出版社社長・円城明日香(いしのようこ)に話を聞くことにします。

 

すると円城明日香の口から意外な事実が告げられ、

そこから事件は急展開を迎える。

はたして7年前の事件は冤罪かそれとも罪なのか、

7年前の自分が解き明かせなかった事件の真相に記憶喪失の刑事が挑む。

 

 

「刑事ゼロ第二話」の感想

 

刑事ゼロの第二話では、第一話と比較して過去の時矢刑事が

どのような人物であったかという人物像の部分が

少しずつ明らかになっているような気がしました。

 

回想シーンが増えてきたからなのかそう感じました。

 

根本的な部分は違いませんが、過去の時矢刑事は感覚というより

論理だてて物を考えるタイプなのに対して今の時矢刑事は

天才的なひらめき型という感じです。

 

どちらも優秀ですが、過去の時矢刑事はエリートっぽくて

格好良いということにつきます。

 

事件内容は第一話と比べるとロジック的な部分は単調に感じました。

 

やはり第一話では犯人となった人物が作家であったために

事件そのものがまるで推理小説かのような世界観であったのに対して

第二話は個人的には至ってシンプルというように感じました。

ただ、7年前に隠された真実という名目で

謎を解き明かすというところにスリルはありましたね。

 

人が罪を犯してしまうのは人間の弱さ、愚かさが影響している。

 

例え、事件は犯人逮捕という形で解決しても、

隠された真実にたどり着かなければ、

犯人の反省もなければ何も進まないし、何も変わらない刑事というのは

現実社会ではどうしても事件さえ解決して星をあげれば真実は無視でも構わない

というイメージがあります。

 

 

その結果、杜撰な捜査によって捻じ曲げられた真実が

被害者にも加害者にも悲劇をうんでしまうこともあります。

過去の時矢刑事も真実にある程度気づいておきながら、

確証が無かったために真実を解き明かすことはできませんでしたが

いつか真実を明らかにしようと調書を残しておくなんて

とても優秀だったんだと感じました。

 

今の時矢刑事が今の自分にしか解けない真実にたどり着くために

過去の自分が残したバトンがあると言ったのには痺れました。

 

どちらにしても格好良いですね。

 

沢村一樹さんの演技にも注目です。

 

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「刑事ゼロ第二話」は〇〇で今すぐ観れる!

 

・ビデオパスにて配信されるという噂が濃厚
・放送終了後から1週間は民放公式テレビポータルTverにて配信

 

まとめ

 

今回は2019年の新作ドラマ刑事ゼロの第二話に関するネタバレと

感想についてお伝えしましたがいかがでしたでしょうか?

 

第一話の続きかと思いきや第二話から観ても問題なく楽しめるというほど、

一話ずつで話が区切られているのでドラマとしてはとても見やすいと感じました。

この手のドラマは一話完結というよりも前編、後編などに分けて

続きを見たさに視聴率をあげるというように構成されますが、刑事ゼロは違います。

 

第一話は第一話で完結し、第二話は第二話で完結するのにも関わず

続きが気になって仕方ないという気持ちになるのは

記憶喪失の刑事というコンセプトが

作品に最大の謎を生んでいるいるからではないでしょうか?

 

つまりはひとつひとつの事件というよりもその事件を解決していく中で

時矢刑事が過去の自分を思い出していくというところが

非常に人を惹きつけてやまないと思います。

 

刑事ゼロは毎週木曜日の午後8時にテレビ朝日で放映されているので

あなたも是非観てくださいね!

 

おすすめですよ!

 

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