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はい、どうもFTCの小山です。

 

 

今回は小説家の

「瀬戸内寂聴」さんについて調べてみました。

 

 

あまり瀬戸内寂聴さんの若い頃の画像やどういう人生を送ってきたかなんて

知っている方は少ないと思います。

 

 

僕の中では“出家した人”という事ぐらいしか

イメージとしてなかったんですが、調べていくと

なかなかドロドロした人間臭いドラマがありました・・・(´゚д゚`)

 

 

それでは若い頃の瀬戸内寂聴さんの画像と共に、

その人生を振り返ってみましょう。

 

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瀬戸内寂聴のプロフィール

 

瀬戸内寂聴

 

  • 名前:瀬戸内寂聴
  • 本名:瀬戸内晴美
  • 出身:徳島県
  • 生年月日:1922年5月15日
  • 年齢:94歳(2017年現在)
  • 職業:小説家
  • 活動期間:1956年~

 

■代表作

  • 『夏の終わり』(1963年)
  • 『花に問え』(1992年)
  • 『場所』(2001年)

 

■主な受賞歴

  • 新潮同人雑誌賞(1956年)
  • 田村俊子賞(1961年)
  • 女流文学賞(1963年)
  • 谷崎潤一郎賞(1992年)
  • 芸術選奨(1996年)
  • 野間文芸賞(2001年)
  • 文化勲章(2006年)
  • 泉鏡花文学賞(2011年)

 

数々の賞を受賞してすごいなぁというのが単純な感想ですが、

瀬戸内寂聴さんはかなり山あり谷ありの人生を送っていたんです。

 

 

瀬戸内寂聴の生い立ち

 

かなり濃い人生を歩んできた瀬戸内寂聴さんですが、

その中でも大部分を占めているのが”恋”ではないでしょうか・・・

 

それでは簡単にですが、

生い立ちをご説明させいいただきます

 

大学在学中に結婚

    ↓

旦那の教え子と不倫

    ↓

子供と旦那を捨て、愛人の元へ

    ↓

しかし、愛人と長くは続かず・・・

    ↓

小説家になることを決意

    ↓

妻子持ちの小説家と不倫

    ↓

さらに昔の愛人と12年ぶりに再開し交際

    ↓

三角関係になるがすべて失ってしまう・・・

    ↓

51歳で”出家”する

 

といった感じで簡単にですが、

ご説明させていただきました。

 

 

どうでしょうか、”恋”に振り回され

“愛”を求めるが故に苦しんでいたんではないでしょうか・・・

 

 

と、それっぽいことを言わせていただきましたがww

 

まぁ、旦那と娘を捨てて家を出ていくって

普通にやばいですからね(-_-;)w

 

現在は娘さんとは

和解しているそうです。

 

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昔の画像は?そんなに可愛かったのか?

 

昔の画像についての資料が少なかったんですが

その中の1枚をご紹介します。

 

↓の画像は当時35歳の瀬戸内寂聴さんです。

 

瀬戸内寂聴

 

可愛い・・・?

 

35歳だからなのか

どこに可愛い要素があったのか僕には理解しがたい・・・

 

 

まぁ当時は

かなりモテていたのかもしれませんね(´・ω・`)

 

 

まとめ

 

壮絶な人生を送り、

恋愛に疲れたのと様々な理由から

出家した瀬戸内寂聴さん。

 

 

テレビにも出たりすることもありますが、

お身体には気をつけて活躍されてほしいですね( ´∀`)

 

 

記事をご覧いただきありがとうございました。

 

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