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はい、どうもFTCの小山です。

 

「喧嘩祭り」としても有名な、

「岸和田だんじり祭り」が今年も開催します!

 

毎年楽しんでいる方も、初めて参加する方も、

大阪名物だんじり祭りを目一杯楽しめるよう、見どころや日程、

だんじり祭りの歴史について紹介します。

 

 

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岸和田だんじり祭りの歴史!

 

岸和田だんじり祭り2

 

岸和田だんじり祭りの歴史はかなり古く、

起源はなんと1745年の江戸時代とされています。

 

元々は地元の夏祭りとして始まり、京都の伏見稲荷から神様を招いて、

岸和田城でも五穀豊穣を祈願したとされています。

 

そして「だんじり」が活躍するのは1780年頃で、

岸和田の「だんじり」は、肩棒と呼ばれ、だんじりを囲う四角い木枠がありません。

 

「だんじり」とは、お祭りに使われる「山車」の事を言い、

屋根がついた屋台の下に車輪を付けます。

 

その中に笛や太鼓などの囃子方を乗せて、担ぐ物です。

 

「岸和田だんじり祭り」2018年の日程

 

岸和田だんじり祭りは「宵宮」9月15日(土)午前6時〜午後10時、

「本宮」9月16日(日)午前9時〜午後10時となっています。

 

・「宵宮」スケジュール

曳き出し・・・午前5時〜7時30分
午前の曳行・・・午前9時〜11時30分
パレード・・・午後1時〜3時
午後の曳行・・・午後3時〜5時
夜間曳行・・・午後7時〜10時頃まで

 

 

・「本宮」スケジュール

宮入り・・・午前9時〜12時頃まで
午後の曳行・・・午後1時〜5時まで
夜間曳行・・・午後7時〜10時頃まで

 

「宵宮」は早朝からスタートします。

 

早朝にも関わらず毎年見物客で賑わうほどの盛況を見せています。

 

午後のパレードは、岸和田商店街のアーケード入り口で、

だんじり式典が行われます。

 

各町の余興や、

着ぐるみといったパフォーマンスも楽しめます。

 

「本宮」は宮参りが行われます。

 

各氏神様を参拝し、岸城神社へ参拝するだんじりは見どころの一つで、

「こなから坂」のやりまわしを終えた後に、宮入を迎えます。

 

 

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岸和田だんじり祭りの見どころは!!

 

岸和田だんじり祭りの見どころは何と言っても、

「やりまわし」です。

 

4トンものだんじりがスピードを維持したままカーブを曲がる姿は圧巻です!!

 

このだんじりは毎回うまく曲がれるとは限らず、

時には重さ、スピード、遠心力に負けてしまい、横転する事もあります。

 

大迫力を楽しみながら、「横転するのでは!?」という

ヒヤヒヤ感を楽しむのもだんじり祭りの見どころの一つです。

 

綺麗にやりまわしが行われた時には大歓声や、

拍手が鳴り止む事がなく、この感性を得るためにギリギリを攻める

 

「やりまわし」が魅力の一つであり、

「けんか祭り」と言われる所以なのです。

 

この「やりまわし」が迫力満点で見られる場所が、

「カンカン場」です。

 

ここは有名な場所で、

カンカン場付近では毎年有料席が用意されます。

 

迫力を間近で感じたいなら

「カンカン場」は外せません。

 

「小門・貝源」も、

やりまわしスポットでは外せない場所です。

 

道が細い割には観客が多い場所で、

小回り独特の迫力満点なややりまわしが見られます。

 

「堺町S字」はかなり近くでだんじりの曳行が見られ、

意外にも迫力が感じられる「穴場スポット」です。

 

堺町会館付近で、最近ではたくさんのだんじりが曳行し、

臨場感あふれる風景が見られます。

 

 

岸和田だんじりを見る時には、ルールがあります。

 

夏祭りという事もあり、

「日傘」を差そうと考える人もいるでしょう。

 

しかし、岸和田だんじり祭りは日傘だけでなく、

雨天時に普通の傘を差すことも禁じられています。

 

また、だんじりを間近で見学したいからといって、

曲がり角には注意が必要です。

だんじりはカーブを曲がる際に、

約2倍の幅が必要になります。

 

曲がる際に人がいても急に止まることはできません。

 

警備の方の指示に従い、

ルールを守って見学してください。

 

 

まとめ

 

「岸和田だんじり祭り」は、

高速でカーブを曲がる「やりまわし」が見られる唯一の祭りです。

 

夏祭りだけでなく、

9月の祭りも堪能して下さい。

 

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