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はい、どうもFTCの小山です。

 

馬にまたがり、疾走と駆けながら矢を放つ

「流鏑馬」に興味を抱いた事はないでしょうか!?

 

神奈川県の鎌倉市に流鏑馬の勇壮な儀式を

間近で見る事ができるお祭りがあります。

 

それが「鎌倉祭り」「例天祭」です。

 

流鏑馬を始めて見る方でも楽しめるように、

オススメな見どころや、鎌倉祭りの楽しみ方を紹介します。

 

 

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流鏑馬とは??

 

鶴岡八幡宮の流鏑馬は年に2回行われます。

 

春の「鎌倉祭り」と、秋の「例天祭」です。

 

流鏑馬の始まりは始まりは、

矢が飛んでいく時の音が魔除けや破魔の役割があるとされた事がキッカケです。

 

この流鏑馬の勇壮な儀式を見る事で、

身にまとった邪気などを払拭できるかもしれません(笑)

 

 

鶴岡八幡宮の流鏑馬の日程!

 

日時:4月8日(日)「鎌倉祭り」

9月16日(日)「例天祭」

 

どちらも14時スタートです。

 

※13時から式典が行われ、

馬場入場、試走などが行われます。

 

料金:一般観覧席は無料です。

 

※鶴岡八幡宮には「槐の会」という外郭団体があり、

その会員になると招待席が用意されます。

 

場所:鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1—31)

 

 

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鶴岡八幡宮の流鏑馬の楽しみ方は、見どころは!?

 

流鏑馬をを楽しむ為には、やはり良い席に陣取り、

間近で見る事が重要になってきます。

 

「槐の会」会員であれば、招待席が用意されますが、

一般の方は自力で良い場所を確保しなければなりません。

 

一般観覧席は朝の9時頃から席取りを行う強者もいますので、

間近で観覧するのであれば「3時間か5時間前」からの席取りをオススメします。

 

ここで注意点が!ブルーシートで席取りをし、

席から離れると撤去されるので、根気良く待つ必要があります。

 

 

流鏑馬を間近で見る裏技・・・

 

さすがに開演3時間、

もしくは5時間前から待ち続けるのは辛い・・・

 

でも間近で見たいという人には、

「リハーサル」の見学をオススメします。

 

流鏑馬前日や、

当日の早朝6時頃からリハーサルが行われます。

 

衣装は稽古用ですが、馬は本番用で、

本番と同じくらいのテンションで駆け巡ってくれるので臨場感は抜群です。

 

人も少なく、間近で見るには、

リハーサルはオススメです。

 

 

流鏑馬を見る際の注意点

 

神聖な流鏑馬を観覧する際には注意事項があり、

絶対にそれを守って頂きたいです。

 

それは、「カメラのフラッシュ厳禁」という事です。

 

馬がフラッシュに反応して

暴れ出すという事を防ぐためだと言われています。

 

又、馬が疾走と駆ける際には大量の土埃が舞います。

 

その為、「濡れタオル」の持参を呼びかけています。

 

神聖な儀式を楽しむために、

ルールを守りましょう。

 

 

鎌倉祭りの楽しみ方

 

鎌倉祭りでは「行列巡業」

「ミス鎌倉お披露目会」「静の舞」などが行われます。

 

「行列巡業」では、1500人もの人が

若宮大路を神輿や山車を担いで練り歩きます。

 

特に4月だと、行列巡業と共に桜も楽しむ事ができます。

 

「ミス鎌倉お披露目会」は、

桜以上の目の保養になります(笑)

 

と言うのも、神奈川県在住の18歳から27歳までの女性が、

しかも未婚の女性が全3回の選考を勝ち抜いた、

選ばれし3名のお披露目会です。

 

この時間帯は異様に男子が殺気立っているようにも感じます(笑)

 

地元をPRする素敵な女性が見られる貴重な時間となります。

 

「静の舞」では、源義経を想い、

静御前が舞ったと言われる舞で、古来から伝わる伝統を見る事ができます。

 

 

まとめ

 

古来より伝わる流鏑馬の儀式。

 

馬が全力で駆け巡り、

その上で的を得る矢には圧倒される事間違いなしです。

 

流鏑馬は魔除けとしての効果も期待できるので、

神聖な儀式を見学し、身にまとっている邪気を祓い、

軽やかな日常をお送りする事を願っています。

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