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はい、どうもFTCの小山です。

 

夏野菜と思われがちな「とうもろこし」ですが、

実は1年間通して身近な野菜なのです。

 

料理によっては一粒ずつ箸でつまんで一心不乱に食べたり、

焼きたてをかぶりついたり、バケツ一杯に入っているポップコーンを気付いたら完食していたり、

様々な食べ方のあるとうもろこしは、たくさんの人に愛されている食べ物です。

 

とうもろこしを育ててみたいけど、初心者には難しい!

と考えている人も多いでしょうが、実はとうもろこしの栽培方法にはコツがあるのです。

 

その栽培方法のコツや、

とうもろこしに含まれている栄養素や効能について紹介します。

 

 

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とうもろこしの栄養素や効能とは!?

 

とうもろこしは様々な調理法で美味しく食べられるだけでなく、

体に良い効能や、驚きの「使い方」もあるのです。

 

とうもろこしには豊富に「食物繊維」が含まれており、

便秘や大腸がんの予防にも効果が期待できます。

 

また、体を動かすためのエネルギーとなる「糖質」も多く含まれています。

 

なので、夏バテで体がダルいという事を防ぐ効果が期待できます。

 

しかし、「糖質」は「太る原因」としても知られています。

 

しかし、とうもろこしの凄いところは、糖質が多く含まれているにも関わらず、

その糖質を分解する働きをもつ「ビタミンB1」も多く含まれているのです。

 

なので、体を動かすエネルギーを摂取しながらも、

糖質の摂りすぎを防ぐ万能野菜なのです。

 

 

とうもろこしを栽培するコツは!?

 

とうもろこしの栄養素や効能を知ったら、

ついつい食べたくなったのではないでしょうか!?

 

しかし、市販の物よりも自分で育てたとうもろこしを食べた時は

美味しさ以上に「感動」が付いてきます。

 

ここでとうもろこしを栽培する際のコツを紹介します。

 

とうもろこしの栽培のポイントは・・・

 

・プランターでも栽培ができる(プランターの深さは60センチ以上の物を使用する)
・日当たりが良い場所を確保する
・受粉をしっかりと行う
・苗からでも、種からでも栽培が可能

 

この4つを抑えましょう。

 

 

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種から育てる、苗の選び方

 

まず、種から栽培する場合、ポリポット(直径9センチ、市販の大きさです)一つに対して、

種を2〜3粒植え、本葉が3枚になるまで育てます。

 

それから、プランターに植え替えましょう。

 

苗から育てる場合の苗選びでは、

「本葉が3枚以下」「茎が太く、濃緑色」の物を選びましょう。

育ちすぎている苗だと、

定植する際に枯れてしまう可能性が高まります。

 

 

間引きの仕方

 

植えた苗を放置し続けると栄養が行き届かず、

うまく育ちません。

 

そんな時に「間引き」が必要になります。

 

苗の草丈が15センチ程度伸び、

5〜6枚の時が間引きの良いタイミングです。

 

1番育ちの良い株を残して、

他の苗は間引きしましょう。

 

その際、「茎の部分を切らずに、ハサミを土の中に入れて、

根の部分から切り取る」事が大切です。

 

手で抜いたり、下手な切り方をすると、

残したい株を傷つけてしまい、成長が遅れる事に繋がるので注意が必要です。

 

 

水やりのタイミング

 

とうもろこしは日当たりが良い場所を好みますが、

乾燥に弱いという面があります。

 

水やりのタイミングとしては、

「用土の表面が乾燥したら水やりを行う」がベストなタイミングです。

 

 

支柱を使う

 

プランターで育てる場合は、風で倒れないように支柱を使いましょう。

 

風の強さによっては根元から倒されることもあるので、

大切なポイントです。

 

プランターで育ったとうもろこしの本葉が6〜8枚になる頃に「追肥」を行います。

 

この追肥を行う頃からとうもろこし成長が著しく早くなるので、

追肥のタイミングです支柱で固定をしましょう。

 

 

人口受粉を忘れずに!

 

とうもろこしの受粉は風によって行われます。

 

しかし、プランターでの栽培となると数が少なく、

どうしても人口の受粉が必要です。

 

やり方としては、とても簡単です。

 

「雄花」を切り取り、株元のふさふさした毛の部分が「雌花」になるので、

切り取った雄花を雌花の上から花粉を振りかけるだけです。

 

 

まとめ

 

とうもろこしは畑ではなく、

プランターで育てる事ができます。

 

上記の説明どおりに栽培すれば、

失敗することなく、栽培が可能です。

 

自分で育てたとうもろこしの味はまさに絶品でしょう!!

 

ぜひ育ててみてはいかがですか(´・ω・`)

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