スポンサーリンク

 

はい、どうもFTCの小山です。

 

夏野菜の「ナス」は様々な食べ方があり、万能な野菜です。

 

しかし、苦手な人は苦手で、

特に「食感」や「味がない」という理由も多いです。

 

ナスには様々な食べ方がある事はもちろん、

ナスを食べる事で得られる「効能」もたくさんあるのです。

 

夏野菜「ナス」の効能や、おすすめの食べ方を紹介します。

 

 

スポンサーリンク

知られざるナスの効能とは!?

 

残念な事にナスには様々な栄養が含まれていますが、

一つひとつの栄養価は低いです(笑)

 

それには理由があり、ナスの90%以上が水分で、

これは「キュウリ」と同じなのです。

 

水分が多い分、栄養価を薄めていると考えられます。

 

しかし、しっかりと栄養成分は含まれているので、

その栄養分と効能を紹介します。

 

まず、代表的な栄養分はナスの紫色を引き出している

「ナスニン」という色素で、これはポリフェノールの一種です。

 

ナスニンには強い「抗酸化作用」があり、コレステロールを下げたり、

動脈硬化を防ぐ作用に加え、「生体調節機能」という効能もあるのです。

 

「生体調節機能」とは、病気の予防や、健康増進といった、

「免疫調整」を行い、水分量の多さから、夏バテや、

食欲不振を改善する作用にも効果が期待できるのです。

 

水分量が豊富で、栄養価を薄めている部分もありますが、

その水分量が体に良い影響をもたらしてもいるのです。

 

ナスの効能を知ったら、

食卓に出したくなるのではないでしょうか!?

 

 

ナスのおすすめの食べ方は!?

 

ナスの効能を知っても、食感や、味気の無さで苦手な人は苦手です。

 

でもこれからの暑い夏を乗り切るには持ってこいの野菜なので、

どうしても食卓に出したい。

 

そんなお母さんを助ける、

おすすめの食べ方を紹介します。

 

麻婆茄子

 

麻婆茄子

 

ナス料理の定番料理といえます。

 

麻婆茄子の良さは、「味気の無さ」を克服できる事です。

 

味の濃い料理に混ぜる事で、ナスにも十分味が染み、

美味しく食べれる一品として間違いなしです。

 

ナスの肉巻きフライ

 

ナスの肉巻きフライ

 

ナスに薄切りの豚肉を巻き、油で揚げた料理。

 

弁当のおかずにも使える一品です。

 

豚肉と一緒に食べる、フライにした事で、

ナスのブニョブニョした食感は気になりません。

 

ナスの味が気になる人は、豚肉の下味を濃いめにするか、

ナスをあらかじめ「めんつゆ」などで漬けておく事で、

味も気になる事はありません。

 

ナス味噌炒め

 

ナス味噌炒め

 

濃い味噌味で炒める事で、ご飯が進むおかずになります。

 

しかし、ナス独特の食感は残ってしまい、気になるという人は、

鶏肉を大きめにカットし、一緒に炒めるのもおすすめです。

 

ナスと大きめにカットした鶏肉を一緒に食べる事で、

ナスの食感も気にする事なく食べられます。

 

ナスのナムル

 

ナスのナムル

 

私はナスが好きなので、

あえておすすめの一品に加えました。

 

食べやすい大きさにカットしたナスをレンジで加熱します。

 

そのナスに、砂糖、醤油、酢、ニンニク、ごま油を合わせるだけで出来上がり。

 

おかずにも良し、晩酌のつまみとしてもイケる一品ですが、

ナスの食感がモロに残ってしまう料理なので、

ナスが元々苦手という方は食べにくいでしょうが、ナス好きにはたまらない一品です。

 

 

スポンサーリンク

まとめ

 

独特な食感と味気なさで、好き嫌いが極端に分かれるナスですが、

ナスに含まれる栄養素はどれも大切な栄養素ばかりなのです。

 

食べ方や調理方法を工夫し、定期的に食べる事で、

暑い夏も乗り越えられるでしょう。

 

又、ナスは以外と栽培しやすい野菜でもあります。

 

食育の一環として子どもと一緒に家庭菜園を楽しみ、

自分で育てたナスを調理する事で、苦手克服の期待も高まります。

 

この夏、様々なナス料理にチャレンジして生体調節機能を高めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事