那覇市
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はい、どうもFTCの小山です。

 

沖縄県の面積は日本全国の中で4番目に小さい県にも関わらず、

毎年観光客は絶えず、2010年には約590万人、

2017年には約940万人の入域観光客数を誇っています。

 

国内屈指の観光名所「沖縄県」には

観光スポットが数え切れないほど存在します。

 

沖縄の観光スポットを全て紹介すると時間がいくらあっても足りない程なので、

今回は「那覇市」にある、ここは絶対に行くべき鉄板観光スポットを3つ紹介します。

 

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那覇のおすすめ観光スポットBEST3!

 

沖縄の多数ある観光スポットから、

今回は那覇市の観光スポットを紹介します。

 

那覇市だけでも多数の観光名所がありますが、

今回は沖縄に来たなら必ず行ったほうがいいという、

メジャーな観光スポットを紹介します。

 

第3位「やちむん通り」

 

やむちん通り

 

やちむん通りの「やちむん」は

沖縄の方言で「焼き物」を表します。

 

「やちむん通り」は那覇市の

「壷屋」という地域にある通りの名前です。

 

琉球王国時代から開釜した場所で、

今でも歴史と伝統を引き継いで「壷屋焼」が作られています。

 

このやちむん通りは、そういった歴史と伝統に触れられるだけでなく、

壷屋焼体験教室もあり、実際に壷屋焼を自分で作ることもできます。

 

お店によっては、焼き上げた後の壷屋焼を、

発想してくれるサービスも行っているので、手軽に体験を行うことができます。

 

又、やちむん通りは店の中も外も壷屋焼やシーサー、

沖縄特有の「赤瓦」であふれかえっているので、

歩くだけでも沖縄観光を満喫できます。

 

やちむんを販売するお店も多数あるので、

お好みのシーサーや陶器が見つかること間違いなしです。

 

「壷屋焼物博物館」という施設では、

壷屋焼の歴史などを学ぶことも出来ます。

 

沖縄にきたらぜひ、地元の伝統工芸に触れてみましょう。

 

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第2位「国際通り」

 

国際通り

 

国際通りは那覇市の「安里」という地域から全長約1、6kmの大通りの名称で、

別名「奇跡の1マイル」とも呼ばれています。

 

お土産、食事、娯楽、宿泊施設、観光に必要なアクティビティが全て揃った繁華街で、

沖縄に来た人は必ずと言っていいほど立ち寄る場所です。

 

有名な観光スポットではありますが、国際通りはメインの大通りだけでなく、

裏道には「平和通り」というアーケード街や、

「牧志第一公設市場」という名所もあり、ここでは大通りにはない「地元感」が味わえます。

 

平和通りには、お土産店はもちろん、おしゃれなカフェや立ち飲み屋、

レトロな本屋さんなど、ついつい立ち寄りたくなる店ばかりが並んでいます。

 

牧志第一公設市場は、沖縄の「築地」といったところで、

新鮮な魚介類だけでなく、乾物や肉類がリーズナブルな値段で購入できます。

 

公設市場の二階にある食堂では、

公設市場で購入した魚や肉を、調理して提供してくれるサービスもあります。

 

メイン通りの国際通りはもちろん、

裏道にも魅力がたくさん詰まった観光地です。

 

第1位「首里城」

 

首里城

 

那覇市の観光名所といえば、やはり「首里城」です。

 

14世紀の琉球王朝時代の建築物で、

世界遺産にも登録されています。

 

日本の城には珍しい「朱色」が特徴的で、

「沖縄サミット」の時に新判された二千円札の絵柄になっている

「守礼の門」や「瑞泉門」、「広福門」といった観光客を魅了する門があり、

一番の魅力は迫力のある「正殿」です。

 

週に4回(水・金・土・日)、1日3回の琉球舞踊「舞への誘い」の公演があり、

こちらは無料で楽しむことができます。

 

沖縄の歴史や伝統芸能にも触れられるので、

那覇市の観光の際には必ず立ち寄りたいスポットです。

 

まとめ

 

沖縄の観光といえば海や、

北部にある美ら海水族館などが有名です。

 

しかし、1日に様々な観光地を回るのは無理があります。

 

1日でスケジュールを凝縮させたいのであれば

那覇市に絞って観光を行うのはおすすめです。

 

今回紹介した3つの観光地はどれも近場なので、

1日で観光を行うことも十分可能です。

 

首里城を見学しやちむん通りへ、

その後に国際通りを観光するという日程であれば1日で満喫できるでしょう。

 

沖縄へ遊びに来たときにはぜひ、

那覇市の観光地を巡ってみてください。

 

 

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