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はい、どうもFTCの小山です。

 

夏の代表的な果物と言えば「スイカ!」ですよね。

 

いやいや、ちょっと待て!スイカは果物ではなくて「野菜」でしょ!

 

いやいや、甘くてジューシーなスイカは「果物」だよ!

 

きっと、夏場になると

日本ではこのような言い合いが絶えないと思います(笑)

 

野菜の定義、果物の定義を調べても賛否両論あり、

私的にはどっちでも良いと思っています(笑)

 

今回はスイカが果物か野菜かというテーマではなく、

スイカの栄養素についてや、スイカを食べることで

体にどのような影響をもたらすのかを紹介していきたいと思います。

 

 

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スイカに含まれる栄養素って!?スイカは体に良いの?

 

スイカの主な栄養素は、「リコピン」「でんぷん質」

「炭水化物」「ビタミンA、B1、C」「カリウム」などが豊富に含まれています。

 

では、このような栄養素をスイカを食べることで摂取すると

体にどう影響するのか!?

 

まず、スイカに含まれる「カリウム」には利尿作用があり、

スイカを食べると尿がたくさん出て、

体の熱を下げる効果が期待できます。

 

なので、夏に食べると保有熱量を減少させ、

体温を下げる効果があります。

 

そして、利尿作用があるので、体内の水分を排出し、

「デトックス効果」、それに伴い「むくみ」の予防にも繋がります。

 

次に、「リコピン」。

 

この「リコピン」という栄養素が含まれている食品で代表的な物は「トマト」でしょう。

 

しかし、スイカにはトマトよりも多くリコピンが含まれており、

脂質、糖質の燃焼効果を高め、ダイエット効果にも期待が持てます。

 

スイカを食べる事は、下手に甘いお菓子を食べたり、

甘いジュースを飲むよりも遥かに、ダイエット効果や、健康維持に期待が持てます。

 

ただ夏に冷たいスイカを食べる!という感覚から、

少しスイカに対する考え方が変わってきたのではないでしょうか!?

 

 

そんなに良いなら、スイカは食べ過ぎても良いの!?

 

ダイエット効果や、健康維持に期待が持てるスイカ。

 

ここまでメリットを紹介したら「食べまくる」人もいるかもしれませんね(笑)

 

スイカを食べすぎると体に影響する代表的な例が、「腹痛」や「下痢」です。

 

スイカは水々しく水分が多く含まれている事は何となく分かると思いますが、

なんと、スイカの90%が水分なのです。

 

数字で見るとその多さがわかりますね。

 

更に先程も説明した「カリウム」には利尿作用があり、

水分量の多いスイカを食べた分だけ、尿が出ます。

 

食べ過ぎてしまうと、内臓が冷やされ「腹痛」や

「下痢症状」が見られるので、注意が必要です。

 

又、スイカには「炭水化物」も含まれています。

 

ご存知の通り、炭水化物は糖質で「太る食べ物の代名詞」です。

 

なので、必然的にスイカの食べ過ぎは、

炭水化物の摂り過ぎにも繋がるので、太る原因にもなります。

 

しかし、これは食べ方の問題で、

普段の食事で白米やラーメンなどを食べ、デザートとしてスイカを食べすぎると、

 

炭水化物の摂取量が多くなりますが、食事前にスイカを食べる事で、

普段の食事の炭水化物量を減らし、ダイエット効果に繋がるという利点もあります。

 

スイカは食べ方を考えて、上手く付き合えば、

暑い夏を乗り切るだけでなく、ダイエット効果の期待も持てます。

 

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まとめ

 

以外と知らないスイカの栄養素。

 

その栄養素の仕組みを知ることで、

体にどう影響するのかが分かってきます。

 

やはり、体に良いと言っても、

スイカに限らず何でも食べ過ぎはあまり良くありません。

 

あっ!

 

良く「種を食べると、お腹の中にスイカの芽が出るよ!」

と昔お母さんによく言われたことがある人もいるかと思いますが、

あれは迷信です(笑)

 

むしろ、中国ではスイカの種を塩で炒って食べる習慣があるくらいなので、

人体には無害なのでご安心を!!

 

スイカが野菜なのか、果物なのか分かった人は、いつか教えて下さいね(笑)

 

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