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はい、どうもFTCの小山です。

 

5月の連休を「ゴールデンウィーク」と言い、

9月の連休を「シルバーウィーク」と言います。

 

今ではシルバーウィークの認知度も高くなっており、

この連休を利用して旅行の予定を立てる人も多いでしょう。

 

ゴールデンウィークは「子どもの日」や「昭和の日」というように、

比較的認知度の高い祝日がありますが、

シルバーウィークにあたる祝日は分からないという人も多いでしょう。

 

今回はシルバーウィークの祝日の一つ

「秋分の日」について紹介します。

 

 

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秋分の日の由来や意味は!?

 

秋分の日の「秋分」とは、「秋分点を通過する瞬間」の事で、

「秋分点を通過した日」「秋分の日」と言います。

 

今の説明では意味が分からないと思うので、詳しく説明します。

 

秋分とは「二十四節気」の一つで、昼と夜の長さがほぼ同じになる日の中で、

「秋分点」と呼ばれる位置を太陽が通過する日の事を指します。

 

秋分の日の前後3日間、計7日間を「お彼岸」と呼びます。

 

3月の祝日「春分の日」にもお彼岸があり、

「春のお彼岸」とも呼ばれています。

 

お彼岸は、ご先祖の供養を行う時期で、

「祖先をうやまう」という時期として、秋分の日を定めた法律にも定められています。

 

歴代の皇族の霊を祀る宮中の儀式「秋季皇霊祭」が1878年に制定され、

この祝日が秋分の日の由来とされています。

 

その後、1948年に秋分の日として制定されたのです。

 

 

秋分の日には何をするの?

 

秋分の日は先祖を敬う祝日にあたるので、

「お墓参り」を行う日として適した日です。

 

しかし、お墓参りとなると8月のお盆で済ませている家庭がほとんどです。

 

連続してお墓参りをする事になりますが、

考え方としては、8月のお墓参り以降、寒い地域や、

 

雪が積もる地域となると、次のお墓参りは春分の日か、

丸1年間お墓参りに行く機会は無くなる事になります。

 

長い間お墓を放置するのではなく、定期的に掃除や、

雑草を抜くだけでもご先祖様は喜ばれるでしょう。

 

ご先祖様に敬いの気持ちや、感謝の気持ちを伝えるキッカケとして、

秋分の日にはお墓参りを行うことをオススメします。

 

また、秋分の日には仏壇やお墓に供える物として「おはぎ」が有名です。

 

おはぎを供える事にも理由としては、

おはぎは秋の七草の一つ「萩」から来ているという由来があり、

秋分の日に供えるのです。

 

春分の日には「ぼたもち」を供える事が多いのです。

 

 

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2018年の秋分の日はいつ!?

 

秋分の日は毎年祝日にあたりますが、太陽が秋分点を通過する日が毎年違うので、

この祝日は毎年日付が異なります。

 

2018年の秋分の日は「9月23日(日)」となっています。

 

21世紀中は9月の22日か23日が秋分の日と決まっています。

 

毎年22日か23日のどちらが秋分の日か知るための簡単な方法としては、

その年が「うるう年」か、そうでないかで判断が出来ます。

 

2月が29日まである年がうるう年にあたり、

4年に1度その年がやってきます。

 

うるう年の年は「9月22日」、

うるう年ではない年は「9月23日」が秋分の日にあたります。

 

これだと簡単に覚えられます。

 

しかし、この方法は2044年まで該当する計算なので、

それ以降は太陽が秋分点を通過する関係で変わってきます。

 

 

まとめ

 

秋分の日の由来や意味は以外と知られておらず、

「やったー!連休だー!」と喜んでいるだけではないでしょうか!?

 

秋分の日には「ご先祖様を敬う日」という立派な意味があるので、

これを機にご先祖様のことを知るキッカケにして下さい。

 

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