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はい、どうもFTCの小山です。

 

日本には「四季」が存在し、

一年の間に様々な環境の変化や四季折々の風景が楽しめます。

 

この「四季」と似たような暦で、

1太陽年を視位置によって24等分した「二十四節気」という暦があり、

その中の一つに「夏至」があります。

 

この「夏至」という言葉はよく聞くと思いますが、

今回は「夏至」の意味や由来、

2018年はいつが「夏至」なのかを細かく紹介したいと思います。

 

 

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「夏至」とはいったい何なのでしょうか!?

 

二十四節気の第10に位置付けられていて、

この「夏至」という季節は北半球では、

 

「日の出から日没までの時間が一年の内で最も長い」つまり、

「一年で最も昼の時間が長い」とされています。

 

逆に南半休の方では、

夏至の日は最も昼の時間が短くなるとされています。

 

日本にはおける「夏至」は、

「一年のうちで、最も昼が長い日」と覚えるといいでしょう。

 

 

「夏至」の由来とは!?

 

「夏至」は二十四節気の中の一つと話しました。

 

この「二十四節気」というのが、

中国から伝わった暦の分け方で、由来とされています。

 

「夏至」の他にも、「春分」や「秋分」、

「冬至」なども、二十四節気の一つです。

 

なぜ暦を24に分けたかを簡単に説明すると、

「昔の暦と、季節にズレが生じないために作られた」からです。

 

(専門的な説明を入れると、

天文学や赤道や太陽の位置関係の話など出てくるので、簡単に説明しました。)

 

 

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2018年の夏至はいつ!?

 

「夏至」というのは毎年「○月○日」という風に決まっているものではなく、

太陽と地球の赤道の角度によって決められているのです。

 

2018年の夏至は「6月21日」になっています。

 

ちなみに去年(2017年)は、「6月21日」、

来年(2019年)は、「6月22日」となっており、若干の差が生じます。

 

 

夏至になると何をするの!?

 

日本には、季節に応じた食べ物を食べる習慣があります。

 

「冬至」では、カボチャやゆず湯が有名ですが、

「夏至」の時には「これ!」と言った食べ物は決まっていなく、

地域によって異なります。

 

夏至の日に食べる代表的な食べ物をとして、

関東では「小麦餅」、関西では「タコ」、京都府では「水無月」、

福井県では「サバ」などが有名です。

 

 

おもしろい!!外国の夏至風習

 

スウェーデンでは、夏至を祝う「ミッドサマー」という祝日が設けられています。

北半球では、夏至は「性的な欲をかき立てる日」と言われており、

このミッドサマーから9ヶ月後に生まれる子どもが多いとされています。

 

日本に比べて、夏至を重んじている国民性ということが伺えますね(笑)

 

又、ギリシャの北部の地域では、イチジクの木の下に、

未婚の女性が自分の持ち物を置くと、将来の旦那になる人が見えるとされており、

これを「夏至の魔法」と呼んでいます。

 

ポーランドでは「イワン・クパラの日」という祝日になっており、

その日の夜には人々が恋に落ちるという言い伝えもある。

 

イギリスでは、ストーンベンジという地域で夏至祭りがあり、

ドルイド教に由来し、男性神と女精神の出会いを祝うという言い伝えがあります。

 

日本に比べて、外国の夏至文化は「男女の出会い」や、

「子宝に恵まれる」という風習があり、重んじられているようです。

 

まとめ

 

「四季」だけでなく、

二十四節気にも目を向けてみるといつもとは違った世界観が感じられます。

 

地域によっても文化や風習が異なり、

世界に視野を向けてみるととても面白みのある内容でした。

 

特に「性的な欲をかき立てる日」には笑ってしまいました(笑)

 

様々な知識をつけ、

子どもにも季節の意味をしっかりと伝えられる大人になれると素敵ですね。

 

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