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はい、どうもFTCの小山です。

 

夏に向けて筋トレに励む男子は多いでしょう!

 

しかし、筋トレというのは1日や2日で結果が出るものではなく、

焦りや諦めが出やすいものです。

 

こんな時、「あと○○日続けたら腹筋が割れますよ!」

といった目安があれば継続性も生まれるのではないでしょうか!?

 

夏に向けて、腹筋をバキバキに割るための目安を紹介します。

 

 

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腹筋が割れるのには個人差がある

 

「腹筋はいつになったら割れるのか!?」という質問に対しては、

一概に「○○日筋トレを行えば割れます」という答えは出せません。

 

それは、筋肉のつき方や、トレーニングの量、

トレーニングの質というのは個人差があるからです。

 

毎日腹筋を鍛えるトレーニングを行っている人と、

3日に1回のトレーニングの人とでは個人差が出るのは明確です。

 

毎日トレーニングを行っている人と同士でも、トレーニングに掛ける時間や、

トレーニングの質の違いによって、個人差が生じますし、

人それぞれの体質によっても異なります。

 

なので、腹筋が割れるまでの日数というのは導くのはとても難しいのです。

 

 

腹筋が割れる目安は日数ではなく、別にあった!?

 

上記の話だと、「結局、目安がないんじゃ、

継続するためのモチベーションが保てないよ!」という人もいるでしょう。

 

日数で導く事は出来ませんが、

腹筋が割れる目安はあります。

 

それは「体脂肪率」です。

 

トレーニングの量や質によって腹筋が割れるまでには個人差がありますが、

一般的に腹筋が割れる目安としては「体脂肪率14%以下」と言われています。

 

そもそも腹筋というのは腹部の脂肪の奥に潜んでいる物で、

体脂肪を落とす事で見えてくるという仕組みです。

 

日頃から鍛えている人であれば、16%程からうっすらと割れた腹筋が見えてきて、

大体の人が14%以下で見えてくると言われています。

 

これが腹筋が割れるまでの目安となります。

 

最近の体重計は体脂肪率も計れるものが多いので、

トレーニングを積み重ねるためのモチベーションを保つ事にはもってこいです。

 

 

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体脂肪を落とせば腹筋は割れる

 

体脂肪を落とせば腹筋は見えてきます。

 

ガリガリで腹筋が見えている人っていますよね!いわゆる細マッチョです。

 

しかし、バキバキのボディを目指す人にとって、

細マッチョは理想ではありません。

 

バキバキボディの腹筋割れマッチョになるためには、

「高タンパク、低脂肪の食事」「従来の腹筋トレーニング」

「スクワット」が大切になります。

 

はい?腹筋なのにスクワット!?と感じた人もいるでしょうが、

順を追って説明します。

 

まず、「高タンパク、低脂肪の食事」として代表的なのは、

鳥のささみです。

 

ささみ

 

筋肉を作るのに必要な栄養素で、

なおかつ脂肪がつきにくいというのが特徴です。

 

この食事にプラス腹筋トレーニングを行う事で、

腹部の筋力アップに繋がります。

 

 

なぜスクワットが大切なのか!?

 

ここからは、腹筋の話なのになぜスクワットなのかを説明します。

 

スクワットを行う事で、誰もが分かるように

「下半身の筋力アップ」が期待できます。

 

一見、腹筋とは関係がないと感じますが、

脚の筋肉というのは人間の身体の中で一番大きな筋肉と言われています。

 

この大きな筋肉をスクワットで動かす事で、消費カロリーも多く、

代謝のアップに繋げる事が出来るのです。

 

消費カロリー、代謝アップとなると、

「体脂肪の低下」に繋がります。

 

「高タンパク、低脂肪の食事」と「腹筋トレーニング」で腹部の筋力アップを促し、

「スクワット」で体脂肪を落とす事がバキバキの腹筋を作る近道なのです。

 

 

まとめ

 

がむしゃらに腹筋トレーニングを行えば割れた腹筋が得られると思われがちですが、

実は体脂肪を落とすという事が必須なのです。

 

体脂肪を落としつつ、腹筋トレーニングを並行して行う事で、

バキバキの腹筋が手に入るのです。

 

腹筋トレーニングに継続性を持たせるために、

トレーニング後には体重計で体脂肪率を計ると良いでしょう。

 

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