スポンサーリンク

 

はい、どうもFTCの小山です。

 

男性のみならず、女性でも筋トレを行う人は増えています。

 

舞踊や健康、魅力的なボディ作りなど理由も様々です。

 

筋トレを行う人の中には、自重トレーニングだけでは物足りない、

しかし毎日ジムに行く為のお金もないという悩みを抱える人も多いでしょう。

 

今回はそんな人の為に、

自宅で効率よく筋トレが行える、筋トレグッズを紹介します。

 

 

スポンサーリンク

オススメ!筋トレグッズBEST3!!

 

今回は自宅で取り組める筋トレグッズです。

 

自宅では大きな機材などは置けないので、手軽な値段、

手軽に扱えるグッズと、オススメな使い方や、正しい使い方を紹介します。

 

 

第3位

 

腹筋ローラー

 

腹筋ローラー

 

腹筋ローラーとは、30センチ程の棒の中心に、

直径15センチ程のローラーが付いている器具です。

 

価格は1、000円前後とかなりリーズナブルな機材です。

 

従来の仰向けに寝て、上半身を起こす腹筋運動よりも、

飛躍的にトレーニング効果を高める事ができます。

 

腹筋ローラーの正しい使い方は・・・

 

・両サイドのグリップをしっかりと握る
・ホイール面を安定して地面に接地させる
・腹筋ローラーを押す
・限界値まで押した後、ゆっくりと戻す

 

この手順で行えば効率よく腹筋を鍛える事ができますが、

過度なトレーニングや、無理なトレーニングは怪我の原因となります。

 

筋トレ初心者にオススメなトレーニング方法は、

「膝を着いた状態で行う」です。

 

腹筋ローラーは腕立て伏せを行う姿勢でグリップを握り、

その状態からローラーを押す、戻すという作業を繰り返します。

 

いきなりこの姿勢から行うと、腰の負担に耐えきれない場合があるので、

足を伸ばさずに膝を着いた状態からスタートすると良いでしょう。

 

 

第2位

 

・ダンベル

 

ダンベル

 

家庭用筋トレグッズと言えば真っ先に思いつくのが

「ダンベル」ではないでしょうか!?

 

値段は3、000円〜7、000円と少し高値ではありますが、

ダンベルを使って筋トレを行えば、左右の筋力をバランス良く鍛える事が出来ます。

 

腕立て伏せや、バーベルを使って筋トレをすると、

左右どちらかの筋肉で、強い方の筋肉にばかり自然と負荷をかけてしまいます。

 

特に利き腕の筋肉だけが強いというのは、このせいです。

 

ダンベルだと同じ重さを持つ事で、左右均等に負荷を与える事が出来るので、

バランス良く筋力アップが行えるのです。

 

しかし、ダンベルがいくら手軽だと言っても、

使い方を間違えると効果は薄れてしまいます。

 

ダンベルの正しい使い方を紹介します。

 

まず、間違いがちなのがダンベルを握る時に「手首を曲げる」事です。

 

特にダンベルを使って上腕二頭筋などを鍛える時に手首が曲がっていると、

前腕の筋肉が常に緊張状態になり、本来鍛えたいはずの筋肉に対して、

運動効果が得られなくなります。

 

ダンベルを持つ時には手首は自然な形で伸ばしましょう。

 

次に「握る時にはしっかりと握る」事も大切です。

 

基本的な事かもしれませんが、ある程度筋力があるからと言っても、

親指を使わず4本の指だけで握ったりすると、

汗をかいた時などに滑り落ちる原因になります。

 

基本的な事をしっかりと守る必要があります。

 

 

第1位

 

・トレーニングマット

 

トレーニングマット

 

「えっ!?マットが第1位!?」と思った人も多いでしょうが、

以外とトレーニングマットの効果を知らない人が多いのも事実です。

 

値段は2、000円前後と手を出しやすい値段となっています。

 

トレーニングマットに関しては

使い方などは特にないので、なぜ必要か説明します。

 

自宅で行うトレーニングは、体を寝かせて行うトレーニングも多いです。

 

もし畳の上で筋トレを行うとしたら、

汗をかくと畳は濡れてしまいます。

 

フローリングで行うとしたら、

汗で体が滑って怪我をする危険性もあります。

 

こんな悩みをトレーニングマットがあるだけで解決してくれます。

 

又、流れ出る汗が気にならないという事は、

快適にトレーニングが行えているという事なので、

筋トレで一番大切な「継続性」が生まれます。

 

他にもトレーニングマットを使用する事で、

自宅の畳やフローリングが傷つく事も防げます。

 

第3位で紹介した「腹筋ローラー」なども使い続けていれば

畳やフローリングに傷がつきますが、

トレーニングマットの上で行う事でそれを防ぐ事が出来ます。

 

第2位で紹介した「ダンベル」に関しても、誤って落下させた時、

トレーニングマットを敷いていれば、自宅が傷つく事を防ぐだけでなく、

「防音」の役割も果たします。

 

以外と知られていないトレーニングマットは、

機能性に優れているのです。

 

 

まとめ

 

自重トレーニングでも十分に筋トレ効果は得られますが、

筋トレグッズを活用する事で、筋トレ効果は飛躍的にアップし、

それが継続性にも繋がります。

 

手軽に購入が出来る物から始めてみてはいかがでしょうか!?

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事