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はい、どうもFTCの小山です。

 

筋トレをやみくもに行っても思った以上の効果は得られません。

 

筋トレの効果を上げるためには

「食事」に配慮する必要があります。

 

よく勘違いされるのが

「筋トレに一番良いのはプロテイン」という事です。

 

これは間違いではありませんが、

偏った栄養では筋トレ効果も下がります。

 

特に女性の場合はダイエット目的の筋トレが多く、食事制限をし、

プロテインだけで済ますという事もやりがちです。

 

筋肉をつけるためには必要な食事を摂ることが大切で、

筋肉をしっかりとつける事がダイエットの近道にもなります。

 

今回は、筋トレの効果を上げるためには必要な

1週間の食事メニューを考えてみます。

 

 

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筋トレ効果を上げるためには、絶対に取り入れたい栄養素!

 

筋力を上げるためには、偏った栄養ではなく、

過不足なく栄養素を摂取する必要があります。

 

日本人の食事スタイルには「主食」「主菜」「副菜」があり、

これに「乳製品」「果物」を取り入れる事で、

バランス良く栄養素を摂取する事ができます。

 

その中でも筋トレ効果を上げるために、

意識的に取り入れたい栄養素が以下の4つです。

 

 

「タンパク質」

身体を動かすエネルギー源となる栄養素で、タンパク質が不足していると、

筋肉がつきにくくなり、体力や免疫力の低下、貧血や成長障害にも繋がります。

逆に摂りすぎると体脂肪として蓄積されるので、注意が必要です。

 

「炭水化物」

瞬発的、持久的なスポーツにおいて、

エネルギー源となるとても大切な栄養素で、
簡単に言うと、運動する際には必ず体内に入れておきたい栄養素です。

 

しかし、こちらも摂取しすぎると体脂肪として蓄積されるので、

摂取量の配慮が必要です。

 

「脂質」

細胞膜やホルモンを構成したり、

長時間の運動において効率の良いエネルギー源となる栄養素で、

脂溶性ビタミンの吸収も助けます。

 

「ビタミン」

体の調子を整えるのに必要な栄養素です。

 

 

1週間のメニューを考えてみた!

 

個人的に、筋トレ効果を上げつつも、

1週間飽きずに食べられるメニューを考えてみました!

 

「月曜日」

・白米・みそ汁・納豆・豚肉の生姜焼き・フルーツ

 

「火曜日」

・海鮮丼・みそ汁・冷奴・フルーツ

 

「水曜日」

・白米・みそ汁・牛ヒレステーキ・フルーツヨーグルト

 

「木曜日」

・親子丼・みそ汁・白和え・フルーツ

 

「金曜日」

・白米・みそ汁・焼き魚・納豆・フルーツ

 

「土曜日」

・白米・みそ汁・肉じゃが・バンバンジー・フルーツ

 

「日曜日」

・牛肉カレー・スープ・ヨーグルトゼリー

 

この1週間のメニューには「肉類」「魚介類」

「乳製品」「大豆製品」を取り入れており、

「タンパク質」の摂取を重視しています。

 

その他にも全てに白米をいれ「炭水化物」を、

フルーツで「ビタミン」を、調理に使う油などで「脂質」の摂取も考えています。

 

このように栄養バランスを考えながらも、

筋トレ効果を上げるために必要な「炭水化物」「タンパク質」

「脂質」「ビタミン」を摂取できるメニューが望ましいでしょう。

 

また、ダイエット目的で筋トレを行っている方は、

白米の量を抑えて炭水化物、糖質の量を減らしたり、

 

牛肉、豚肉、鶏肉の脂身を取り除く事で、脂質を減らし、

余分な脂肪の蓄えを防ぐ事ができます。

 

 

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まとめ

 

筋肉を直接強くするのは筋トレの役目ではありますが、

その効果を上げるためのサポートを行うのが食事です。

 

食事を食べれば脂肪がつき、筋トレの効果も薄れると勘違いする人もいますが、

全くの逆で、食事で摂取した栄養によって、筋肉の増加を促し、

結果、代謝も上がりダイエットに結びつくのです。

 

栄養バランスを考えた食事をしっかりと摂る事と、

必要に応じて脂肪になりやすい糖質や炭水化物を抑える事が

筋トレ効果を上げる一番の方法なのです。

 

 

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