スポンサーリンク

 

はい、どうもFTCの小山です。

 

筋トレを行う際、「毎日筋トレをやっても良いのか」

「毎日やるのは良くないのか」と悩む事があります。

 

一概に「毎日やる方が良い」「毎日は良くない」と言えませんが、

毎日筋トレを行う事のメリットもあれば、もちろんデメリットもあります。

 

このメリットとデメリットを考慮した上で、

筋トレの適切な頻度を解説します。

 

 

スポンサーリンク

毎日筋トレを行う際の、メリットは?

 

筋トレの取り組み方や、個人差によっても異なりますが、

毎日筋トレを行う際のメリットを3点紹介します。

 

「ダイエット効果に期待が持てる」

毎日筋トレを行うという事は、

日々筋トレによってカロリーを消費する事になります。

 

その為、余分な脂肪を燃焼させやすくなり、

ダイエット効果の得られやすい体質になります。

 

「継続性が保てる」

筋トレに一番重要なのは「継続性」です。

 

途切れ途切れでトレーニングを行っていると、

いざトレーニングを始めようとしても重い腰を上げるなんて事になりかねません。

 

ですが、毎日日課のように筋トレを行っていれば、

継続性が保たれ、筋トレによる効果もしっかりと得られるでしょう。

 

「ジム代がお得になる」

このメリットに関しては、

日々の筋トレをジムで行っている人限定になります。

 

大体のスポーツジムの料金設定は月額制となっています。

 

なので、毎日ジムでトレーニングを行うという事は、

一回のジム使用料が安くなるというメリットがあります。

 

 

毎日筋トレを行う際の、デメリットは?

 

メリットの反対には必ずデメリットが存在します。

 

毎日筋トレを行う際のデメリットを3つ紹介します。

 

「疲労が溜まる」

毎日トレーニングをするので、

当たり前の現象です。

 

しかし、疲労が溜まった状態で筋トレを重ねると、

フォームが崩れたり、トレーニングパフォーマンスの低下に繋がり、

全く効果が得られないという場合もあります。

 

「免疫力低下」

日々の筋トレは、

疲労を溜めやすい体質に変えてしまいます。

 

疲労を溜めやすくなると免疫力も低下し、

風邪といった病気にかかりやすくなるリスクを伴います。

 

「筋肉の成長が遅くなる」

毎日トレーニングを行っていれば、その分だけ筋肉は鍛えられるというのは勘違いで、

筋トレを行うことで筋肉は破壊されます。

 

その破壊された筋肉を修復することで、

筋肉は成長していくのです。

 

毎日筋トレを行うという事は、

筋肉の修復する時間の確保が十分に行われていないので、

筋肉の成長を止めてしまったり、逆に筋肉の減少にも繋がるのです。

 

 

 

スポンサーリンク

筋トレを効果的に毎日行う方法を紹介します

 

毎日筋トレを行うメリットと、デメリットを理解した所で、

「効果的に毎日筋トレを行う方法」を紹介します。

 

毎日筋トレを行うデメリットは「疲労が溜まる」

「免疫力低下」「筋肉の成長が遅くなる」の3点です。

 

このデメリットを受けずに済む方法は、

「部分的に筋トレを行う」という事です。

 

筋トレの後は、破壊された筋肉の修復が必要と話しました。

 

この修復には約2日〜3日必要とされています。

 

なので、筋トレのメニューをこのように組んでみます。

 

「月曜日」→スクワット(脚回り)
「火曜日」→ベンチプレス(腕、胸)
「水曜日」→腹筋(腹部)
「木曜日」→スクワット(脚回り)
「金曜日」→ベンチプレス(腕、胸)
「土曜日」→腹筋(腹部)
「日曜日」→スクワット(脚回り)

 

月曜日にスクワットで脚回りを鍛えます。

 

火曜日、水曜日はスクワットを行わない事で、

脚回りの筋肉は負担なく修復されます。

 

同じようにベンチプレス、

腹筋を行った後は2日間はその部位を休ませる事ができます。

 

このメニューだと毎日行っても、部分的な筋肉の修復の時間が確保でき、

「疲労が溜まる」「免疫力低下」「筋肉の成長が遅くなる」

といったデメリットを受けずに済むのです。

 

 

まとめ

 

毎日満遍なく筋肉を鍛えようとすると、デメリットをもろに受けてしまいますが、

このように部分的に分けて行う事で、

毎日筋トレを行ってもデメリットを受けずに済みます。

 

自分なりに筋トレメニューを組み替えたり、

週ごとに負荷の量を変えてみるのも継続的に行うためのポイントとなるでしょう。

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事