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はいどうも、FTCの小山です。

 

大人気漫画「ワンピース」のファンは日本だけでなく、世界中にいます。

 

個性的なキャラクター、個性的な能力、笑いあり、

涙ありのストーリー、人気の理由は多々あります。

 

今回はワンピース初期から敵役として登場し、のらりくらりと人気を集め、

なんと「七武海」にまで入った「道化のバギー」について、紹介します。

 

 

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道化のバギーとは!?

 

道化のバギー

 

まだルフィに、ゾロしか仲間がいなかった頃(ナミはこの頃、まだ正式な仲間ではない)、

東の海(イーストブルー)で相対した敵、「道化のバギー」は「ハデに・・・」が口癖で、

この頃は大砲を使って、街を壊すといった悪役でした。

 

「バラバラの実」を食べた能力者でもあり、強さはというと・・・

 

バギーが強い!と思った瞬間は見た事がありません(笑)

 

しかし、ルフィにやられた後もちょくちょく登場し、

事あるごとにルフィの前に立ちはだかったり、時には手助けをしたりと、

今後も「何かをやらかしそうな不気味なサブキャラ」的な存在です。

 

 

王下七武海とは!?

 

王下七武海

 

バギーはその後、「王下七武海」に入る事になる。

 

その王下七武海とは、世界政府に公認された7人の海賊で、

海賊や、未開の地に対する海賊行為が特別に許可されている勢力で、

 

その代わりに収穫の何割かを政府に収める事を義務ずけられていたり、

海軍の元で手足となり動く事もあったりと、一癖も二癖もある集団です。

 

政府公認であり、海軍本部、四皇と並ぶ

「三大勢力」の一角であり、実力者が揃っています。

 

その中に嘘でも「強い!」とは言えないバギーが、

七武海に入れたのには何か理由があるのでしょうか!?

 

 

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バギーはなぜ、七武海に入れたのか!?

 

 

バギーは実力的には絶対七武海に入れるようなキャラクターではありませんが、

隠された「事実」が海軍に知られてしまったのです。

 

それは、バギーは海賊王「ゴールド・D・ロジャー」の一味だったのです。

 

正式に言うと「見習い」という立場で船に乗っており、

その頃一緒に見習いをしていたのが、ルフィに海の厳しさや過酷さを教えてくれた、

あの「シャンクス」なのです。

 

この情報が海軍にもれ、実力がある訳でもないのに

「伝説の生きる男」と呼ばれるようになり、株を上げたのです。

 

更に、海賊王の船に乗っていたという事から、

最後の島「ラフテル」の確認をしているという点で、

政府から最重要人物とまで考えられているのです。

 

その他にも実力はないくせに、

様々な見せ場をバギーは作っています。

 

ルフィが兄のエースを助ける際、「インペルダウンの脱獄」に一役どころか、

大きく目立っています。

 

 

 

実力者揃いの囚人たちを解放し、

その囚人たちから崇拝されるという奇跡を起こしました。

 

又、頂上戦争ではあの「白ひげ」に仲間の誘いを受けるなど、

一躍スター街道を登って行ったのです。

 

更にシャンクスと対等に会話をしている場面を見た囚人たちからの信頼も厚く、

人付き合いの良さや、運の良さも七武海に入れた大きな要因と言えるでしょう。

 

 

まとめ

 

ルフィーの初期の敵にして、現在まで存在感を示し、

七武海にまで入った「道化のバギー」から今後も目が離せません。

 

ワンピースは人気が故に、様々な憶測や、都市伝説が多く飛び交っています。

 

しかし、今後もこのバギーが何かをやらかしてくれるには違いないでしょう。

 

それが、麦わらの一味に災いをもたらすのか、

それとも麦わらの一味の救いとなるのか、

ワンピースファンとしてはバギーの存在は面白くて仕方がありません。

 

良い意味で読者の期待を裏切り続けてくれたワンピースに

これからも「まさか!」の展開が待っていると思うと、ドキドキが止まりません。

 

これからのバギーの活躍にも期待をしましょう。

 

 

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