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はい、どうもFTCの小山です。

 

漫画「ワンピース」は見た事がない人はいても、

その名前を聞いた事がないという程の、世界的に大人気漫画です。

 

個性豊かなキャラクターが多く、初期に出てきたキャラクターが後半になって再登場し、

鍵を握るキャラクターだった!なんて事も多く、

読者を飽きさせない内容も多いです。

 

そんな中、今回は「最強の悪魔の実ではないか!?」と言われながらも、

主人公ルフィとの相性の悪さで敗れてしまったキャラクター

 

その名も・・・

 

神(ゴッド)「エネル」について、今後の登場や、

鍵を握るキャラクターとなるのかを考察してみます。

 

 

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エネルとは!?

 

エネル1

 

「空島」スカイピアに君臨する支配者で、

自らを「全能なる神」と呼ぶ男です。

 

エネルも悪魔の実の能力者で、その能力は「ゴロゴロの実」と呼ばれ、

全身を雷に変化し、圧倒的な攻撃力に加え、

相手の攻撃を受け付けない、絶対的な防御力を秘めています。

 

強さはそれだけではなく、攻撃時の最大電力は2億ボルトを誇り、

空島全土に落雷を降らせるなど、作中では余す事なく、その能力の強さを発揮しています。

 

それ故に、「最強の悪魔の実」という噂も飛び交う程です。

 

しかし、ルフィが「ゴムゴムの実」の能力者でであって、

「雷はゴムを通さない」という原理の元、ルフィに敗れてしまったのです。

 

 

エネルの再登場はあるのか!?

 

最強クラスの強さを誇ったエネルですが、

ルフィと出会ってしまったが故に、「運の悪さ」で負けたとしか思えません。

 

なぜ、ストーリーの中盤までも行かない部分で、

最強クラスの能力者がしかも「運悪く」敗れてしまったのか。

 

その後、なぜに行ったのか。

 

能力者が死ぬと、その悪魔の実は復活するとまで暴かれた今、

ゴロゴロの実の能力者はまだ現れておらず、

エネルは「生きている」という事は可能性としてかんがえられます。

 

謎が多く、幾つもの憶測を生んでいるエネルは今後登場し、

鍵を握るキャラクターとなるのでしょうか!?

 

 

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月に行った後は何をしていたのか!?

 

実はエネルは敗北後、「マキシム」という電気を動力とした箱舟で月へと向かい、

コミックの「扉絵」で、その後のストーリーが存在しています。

 

その内容が、簡単にまとめると・・・

 

「月へ到着したエネルは月を探索し、クレーターを見つける。

 

そのクレーターに生き物の気配を感じたので攻撃すると、

その生き物がエネルに対し敬礼をする。

 

その生き物は「スペーシー中尉」という名で、

仲間がやられている戦場へエネルを連れて行きます。

 

背後に「宇宙海賊」が現れ、スペーシー中尉はやられるが、

その後、エネルが宇宙海賊を倒す。

 

その後、スペーシー中尉の回想などを挟み、地下都市が見つかる。

 

またまたエネルはその地下都市に攻撃をすると、

その攻撃で動き出す古代都市。そしてエネルには部下ができる。

 

古代都市内の壁画には「翼をもった月の人」が描かれており、

その都市の名を「ビルカ」、そして資源不足で地球へ向かうという過去を知るエネル。

 

月の住民の過去を知り、忠誠を誓う部下も多数いる。

 

そして立ち上がるエネル軍団。

 

エネルの顔は何かを確信したかのような笑みで出陣の準備」

 

という内容になっている。

 

文章のみでは内容が少し複雑で分かりづらい部分もあるでしょうが、

全部で38枚の扉絵で構成されており、正直、

扉絵ではもったいないという程のクオリティーのストーリーです。

 

 

エネルが今後登場するとしたら!?

 

ここからは憶測になります。

 

扉絵の内容からして、「続き」がある事が予測できます。

 

そして月を飛び立ち、今後エネルが登場する場面と言えば、

「最終章」という事が考えられます。

 

エネルの考えとしては、月で様々な過去を知った。

 

月の資源不足問題を解消するためには青海へ行き、資源を調達する。

 

それを持ち、再度月へ行き、

自分だけの大地「フェアリーバース」を作る!という内容になると考えられます。

 

そして、重要なのが「月で知った過去」です。

 

この過去には海軍や政府が隠してきた内容なども記されていて、

それをネタに今後、「青海人」VS「海軍・政府」VS「エネル軍団」という構成で

最終戦争という形になるのではという期待を抱いています。

 

 

まとめ

 

謎が多く、このまま消すにはもったいないキャラクター「エネル」。

 

今後の登場の期待は読者の中でも大きく、

様々な憶測が飛び交っています。

 

もし、まだ今後の展開が決まっていないのであれば、

尾田栄一郎先生、ぜひこのネタを使ってください(笑)

 

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