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はい、どうもFTCの小山です。

 

ワンピースの作中で、「えっ!?本当に死んじゃったの!?悲しい・・・」

という読者の感情を引き出すキャラクターがいる一方、

 

「えっ!?あなた死んだんじゃないの!?」と、思わせる、

しれーっと出てきて、とんでもなく強くなっている!というキャラクターもいます。

 

その代表的なキャラクターが「サボ」です(笑)

 

そのサボの現在の強さや、

しれーっと出てくるエピソードを紹介します。

 

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サボとは!?

 

サボとはルフィの義兄弟として、

エースと共にルフィの兄です。

 

そう言えば、初登場もしれーっと出てきました(笑)

 

サボ

 

頂上戦争にて、ルフィが兄のエースを助けたと思った所を、

当時の海軍大将の一人「赤犬」に白ひげの事をバカにされ、

立ち向かうエース。

 

しかし、狙われたルフィをかばい、

エースは赤犬に倒されてしまいます。

 

兄の死を受け入れられないルフィの「回想」の場面で、

幼少期のルフィとエース、そしてここで「サボ」が登場するのです。

 

ここで読者は「えっ!?ルフィの兄って、エースだけじゃないんかい!」

と思った事でしょう(笑)

 

ワンピースに「回想」は付き物で、結構涙を誘うストーリーが多いです。

 

実際にこの3人の幼少期の回想も涙を誘う内容でした。

 

その内容をザックリ話すと、ルフィ、エース、サボは生活を共にし、

「兄弟杯」を交わします。

 

いずれは自分達の自由を掴むという野望を抱き、

それぞれ「海賊」になる事を夢見ますが、

 

サボは「貴族の育ち」という事が判明し、

ルフィとエースから引き離されてしまいます。

 

貴族は庶民をゴミのように扱う事を知ったサボ、

そして自分の無力さを知り、海賊になる事を決め、一人海へ飛び出します。

 

しかし、偶然通りかかった世界政府の船から砲撃を浴び、

海へ沈められ、消息を絶ってしまう、という内容です。

 

ここで、「サボは死んだ」という事を匂わせています。

 

実際にルフィとエースもサボが死んだ事を受け入れ、

前に進むという「回想」でした・・・

 

 

急な再登場(笑)そして異常な強さを誇るサボ!

 

その後、頂上戦争編の初登場からストーリーは進んでいき、

「ドレスローザ編」で再登場を果たします。

 

これまで一度も話題にもならず、たぶん読者も「まさか・・」と思うタイミングで、

しかも「革命軍のNo2」という肩書きで、更に更に、

エースが所有していた「メラメラの実」まで食べちゃう、というインパクト大な再登場でした。

 

サボ

 

喜ぶ読者も多いかと思いますが、

「何でもアリじゃん・・・」と感じた人もいたのではないでしょうか(笑)

 

そして異常なまでに強くなっています。

 

再登場の場面では、麦わらの一味が海軍大将「藤虎」に狙われるという場面。

 

しかし、それを一人で海軍の戦力を抑えて見せるのです。

 

この時点で「海軍大将クラス」の強さを証明しています。

 

そして、メラメラの実を手に入れる場面では、

黒ひげ海賊団の幹部「ジーザス・バージェス」に対して

 

「龍の鉤爪」という技を繰り出す際、手が黒く変化したことから、

「武装色の覇気」も使える事が推測できます。

 

メラメラの実を食べる前で、すでに革命軍No2という肩書きは、

革命軍トップの「ドラゴン」(ルフィの父)に次ぐ、実力者です。

 

その実力に「悪魔の実」の能力、更に「覇気」まで使えるとなると、

その強さが尋常じゃない事がわかります。

 

ルフィが2年間必死に修行をして得た「覇気」をいつの間にか身につけて、

しれーっと登場したサボに、嬉しさと、なぜか笑いが出てきます(笑)

 

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まとめ

 

若干、再登場の仕方や、急な強さに違和感も感じてしまいますが、

「エースの意思を継ぐ」という理由でメラメラの実を食べたことや、

エースに変わってルフィーを手助けするという点には合点がいきます。

 

「革命軍」が、今後のストーリーに大きく関わってくる事は間違いありません。

 

そしてサボが更に強くなって、

どんな活躍を見せてくれるかも楽しみの一つでしょう。

 

 

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