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はい、どうもFTCの小山です。

 

気になるキャラクターが全然登場してこない!

 

「いったい今何をやっているのだろうか!?」

 

「再登場はいつなのか!?」

 

「もしかしたら、ここで登場するのでは!?」

 

こういった予測を立てて楽しみ、ワンピース読者も多いでしょう。

 

今回は、白ひげ海賊団一番隊隊長「マルコ」について紹介します。

 

 

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マルコの初登場は?その強さとは!?

 

マルコとは、「動物系幻獣種」の悪魔の実の能力者でも

「不死鳥のマルコ」という異名で呼ばれています。

 

白ひげ海賊団の中でも古株で、白ひげの事を「オヤジ」と呼び、

一番隊の隊長を務めてる程の男です。

 

マルコの初登場は赤髪海賊団の使者が白ひげ海賊団に送られた際に、

2コマだけ登場し、その時には名前や素性は知らされていません。

 

その後、マリンフォードの頂上戦争では、初めてマルコの能力が見られ、

不死鳥に変身したマルコが海軍大将と互角に戦ったり、炎と共に再生するなど、

 

能力を披露する部分や、存在感、今後も重要な人物になる雰囲気は見せたものの、

個人の強さとしては、まだまだ底を見せてはいないというイメージです。

 

 

 

白ひげ海賊団は、現在の何をしているのか!?

 

頂上戦争後、白ひげ海賊団はその姿を見せていません。

 

船長の白ひげが倒されたとなれば、

白ひげ海賊団は「崩壊」した事も考えられます。

 

頂上戦争が終わり新世界編に入った事で、白ひげ海賊団の隊長や、

生き残った参加のメンバーは、おそらく「四皇の傘下に入った」という展開を予想しています。

 

現在の四皇は、「黒ひげ」「ビックマム」「シャンクス」「カイドウ」の4人で形成されており、

どの傘下に入ったかと言うと、シャンクス率いる「赤髪海賊団」です。

 

それには理由があり、ビックマムの傘下には、

現段階で元白ひげ海賊団のメンバーは確認されていません。

 

「黒ひげ」に関しては、”白ひげを倒した”というキッカケを作った張本人なので、

白ひげ海賊団に恨まれる人物です。

 

わざわざ、そこの傘下に入るという事は考えられません。

 

「カイドウ」はまだまだ未知な部分が多いだけに、

何とも言えませんが、「強制的に傘下に入らされた」という事は考えられます。

 

では、なぜ「赤髪海賊団」の傘下かと言うと、シャンクスは頂上戦争を止め、

エースや白ひげの埋葬を行うなど、白ひげ海賊団にしたら「恩人」とも言える存在です。

 

どこかの傘下に入るとすれば、人情深い白ひげ海賊団は、

シャンクスの元にいると考えられます。

 

 

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マルコの再登場はいつなのか!?

 

頂上戦争後、姿を見せない白ひげ海賊団の行方を考察しましたが、

もう一つの可能性としては、「マルコを船長にし、白ひげ海賊団は存続している」

という事も考えられます。

 

それ程マルコは白ひげ海賊団にはなくてなならない存在です。

 

四皇の座を黒ひげに奪われて、

そのまま黙っているというのも考えにくいです。

 

マルコの再登場で一番有力なのは、「ワノ国編」です。

 

これには伏線があり、エースがオーズに「藁の帽子」をプレゼントした際に

「ワノ国で習った」と話しています。

 

ワノ国は世界政府にも加盟していない国で、

その国がエースを受け入れていたとすると、

現在も白ひげ海賊団を匿っているという事が考えられます。

 

今後のルフィ達がワノ国で、カイドウや世界政府と戦う際、

ピンチになった時にマルコ率いる白ひげ海賊団が助ける、という展開が予想出来ます。

 

 

まとめ

 

話題の中心にいながら、頂上戦争後には姿を見せない白ひげ海賊団ですが、

今後重要な場面で登場する事は十分にあり得るでしょう。

 

その白ひげ海賊団の中心にいたマルコは、

白ひげの意思を継ぎ、エースの弟であるルフィの助けになるでしょう。

 

白ひげ海賊団の隊長でありながらも、その強さをまだまだ見せていないマルコの、

今後の活躍にも目が離せません。

 

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