黄猿(ボルサリーノ)
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はい、どうもFTCの小山です。

 

今回は漫画「ワンピース」より

海軍本部大将“黄猿(ボルサリーノ)”について調べてみました。

 

以前、赤犬に関しての記事を書きましたが、

今回は黄猿のモデルについて書いていきたいと思います。

 

 

実は黄猿も超有名芸能人がモデルということで

早速みていきましょう。

 

 

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黄猿のモデルとは?

 

結論から言わせていただくと、黄猿のモデルになった人物は、

俳優の“田中邦衛”さんなんです!

 

もしかしたら、田中邦衛さんと言われてピンとこない方もいると思いますので

軽く説明させていただきます。

 

田中邦衛

田中邦衛さんはその当時、

フジテレビで放送されていた「北の国から」というドラマで

二人の子供を見守る父親役、黒板五郎として

その演技が全国的に話題になりました。

 

ちなみに北の国からで有名なシーンがこちらです。

 

 

もしかしたら、どこかで聞いたことがあるセリフかもしれませんね。

 

今では年齢も年齢ですので、

芸能界のレジェンド的な枠になるんでしょうか。

 

そんな田中邦衛さんとワンピースに出てくる黄猿を

比較した画像がこちらです。

 

田中邦衛&黄猿

 

めっちゃそっくりやないかい!

 

田中邦衛さんがモデルだけあってその特徴などが

色濃く出ていますよね。

 

 

黄猿の強さについて

 

 

それではここからは補足ということで

黄猿の強さについて深掘りしていきたいと思います。

 

黄猿は自然系(ロギア)の悪魔の実、ピカピカの実の能力者です。

 

光を自在に操ることができる光人間で、

光の速さで攻撃したり、移動したりすることができます。

 

普通に考えて最強だと思います。

 

 

黄猿自身、“どっちつかずの正義”を理念として

その当時の大将、赤犬、青雉と比較しても

バランスのいい立ち位置のキャラになっていますが、

目の前の相手が”敵”とわかれば海兵だろうが恩師だろうが

関係なく倒す非情な性格の持ち主でもあるんです。

 

黄猿は、2年前のシャボンディ諸島で冥王レイリーとも互角の戦いをし、

麦わらの一味には圧勝。

 

 

さらに、マリンフォードの頂上決戦では、

白ひげ海賊団、不死鳥のマルコと対峙、

さらに白ひげとも対決しています。

 

 

頂上決戦では赤髪海賊団のベン・ベックマンに足止めされてしまいますが、

こう考えるとさすが大将だけあって名のある強豪達と戦ってきていますよね。

 

てか、黄猿を足止めできるベン・ベックマン強すぎない・・・

 

このような戦歴から黄猿の強さはかなりのものということがわかります。

 

 

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まとめ

 

・黄猿(ボルサリーノ)のモデルは俳優の田中邦衛さん

・黄猿の悪魔の実の能力は自然系(ロギア)のピカピカの実

・名のある強豪達との戦歴により、強さはかなりのもの

 

ワンピースは実際に登場人物のモデルが俳優さんといったところも

面白さの1つになっているのではないかと思います。

 

今後の登場人物ももしかしたら、

とある有名人がモデルとなったキャラが出てくるかもしれませんね。

 

これからのワンピースにも期待です!

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