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はい、どうもFTCの小山です。

 

赤ちゃんが生まれ、毎日幸せいっぱいのはずが、

日を追うごとに「あれっ?こんな時どうしたら良いのだろうか?」と、

子育てに頭を悩ませるお母さん、お父さんも多い事でしょう。

 

そんな時、年齢ごとの特徴や、どのくらいの成長が見られるのかを知るだけで

子育てもグッと楽になり、知識が増えると子育ては今までの数倍楽しくなります。

 

今回は1歳児から2歳児にスポットを当てて、

この時期の特徴や成長の目安、接し方を紹介します。

 

 

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1歳児の特徴と成長の目安

 

1歳児の特徴や成長の目安をまとめてみました。

 

・一人で歩けるようになる

・赤ちゃんの頃とは違い、寝ている時間よりも起きて活動をする時間の方が長くなる

・言葉を覚え、喋ろうとする

・一語文から、早い子では「ママ、やって」というような「二語連鎖」で表現する

・好奇心旺盛、何でもやってみる

・自立心が芽生え始め、自己主張も段々と強くなってくる

・離乳食中心の食事になり、フォークやスプーンを使って、自分で食べようとする

・喜怒哀楽を表情だけでなく、態度でも表す

 

 

1歳児の接し方のポイント

 

 

「お腹が空いた」「抱っこしてほしい」「眠たい」

という欲求を泣いて訴える赤ちゃんの頃に比べて、

1歳児にもなると泣くだけでなく、言葉や態度で表現します。

 

欲求を満たせば落ち着く赤ちゃんに比べて、

少しでも満たすべき欲求を間違えると機嫌を損ねたりと、

言い方を悪くすれば「面倒臭い」時期に差し掛かります(笑)

 

自我が芽生え始める時期なので、

何でも自分でやろうとします。

 

それが出来る出来ないという判断は出来ないので、

大人は自分で出来ないと分かっている事に対してはついつい手を差し伸べてしまいます。

 

しかし、1歳児はそれが一番嫌な行為で、

号泣してはしばらく泣き止まないという事が続きます。

 

そんな1歳児との関わりのポイントとしては、「共感」「優しい口調」です。

 

ある程度のわがままは仕方ないと割り切り、

「そうなんだ〜」「やりたいんだね〜」「嫌だったんだね〜」

という共感の言葉を優しい口調で語りかけてあげる事が効果的です。

 

反抗的な1歳児に、こちらが突っかかっていくと

余計に反抗心が爆発してしまいます。

 

とりあえず共感の心を持っていれば子どもは呆気にとられた表情で、

スムーズに気持ちを切り替えてくれます。

 

1歳児の子育てに悩んだ時には

「共感」と「優しい口調」で接してみましょう。

 

 

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2歳児の特徴と成長の目安

 

 

2歳児の特徴や成長の目安をまとめてみました。

 

・規則正しい生活リズムが身につく(起床・午睡・就寝)

・衣服の着脱などを一人で行える

・食事や活動中など、ある程度の時間座って過ごせる

・使った玩具の片付けなどが身につく・排泄後の手洗いなどが身につく

・友達に興味を持ち、一緒に遊んだり生活する

・好奇心旺盛、自我がとても強くなる・気持ちを言葉で表現する

・月齢によっては「ママ、ちょうだい」という「二語連鎖」で表現したり、

「ママ、おもちゃちょうだい」というように、しっかりとした「二語文」で表現する事も出来る

 

 

2歳児との接し方のポイント

 

 

1歳時の時に比べて更に自己主張が強くなる2歳児は、

いわゆる「イヤイヤ期」と呼ばれる時期です。

 

この「イヤイヤ期」の捉え方は「否定的」に捉えられがちですが、

そうではありません。

 

乳児期では全て大人が世話をしてきましたが、

2歳児ともなると「自分で出来るもん!」という気持ちが生まれ、

これが「イヤイヤ期」に繋がっているのです。

 

「イヤイヤ期」がこないという事は、

「やったー!子育てが楽だぞ」と感じてしまいそうですが、

そういった子は「受動的」「受け身」に育ってしまい、

その後自分で物事を考えられない、

決められない「指示待ち人間」になってしまう可能性もあるのです。

 

なので、2歳児で厄介だと思われている

「イヤイヤ期」をまずは「肯定的」に捉えましょう。

 

しかし、実際にはイヤイヤ期はかなり大変です(笑)

 

そんな2歳児の接し方のポイントは、

「とりあえずやらせてみる」「失敗から学ばせる」という事です。

 

子どもにやらせた分だけ失敗し、後始末は大人がやるので大変でしょうが、

この失敗こそが「物事を判断する」ために重要な事なのです。

 

2歳児でも子どもなりに色々と試行錯誤しながら物事を行います。

 

失敗した後は、「次はこうしてみよう」という発想になり、

今後の「出来る、出来ない」の判断する力を育む事にも繋がります。

 

失敗の後始末は大変ですが、何でも挑戦させていく事が

「子どもの成長」に繋がり、

失敗を繰り返す事が「考える力」を養うきっかけとなるのです。

 

 

まとめ

 

 

1歳児、2歳児の子育ては確かに大変ですが、

発達の特徴を知る事で子育ての幅は確実に広がります。

 

目の前の大変さだけに目を向けるのではなく、

その子の「先を見つめて」子育てを行う事が大切なのです。

 

きっと1歳児、2歳児の子育て真っ最中のお母さん、

お父さんの中には「赤ちゃんの頃は可愛かったな〜」とか、

「赤ちゃんの時はお利口だったな〜」と嘆く人もいるでしょう。

 

ですが、これだけは言えます!!

 

子どもが小学生になった頃には

「1歳、2歳の頃は可愛かったな〜、お利口だったな〜」と必ず振り返るものです(笑)

 

今しかないこの瞬間も、子育てを楽しみましょう。

 

 

子育て記事まとめはこちら

 

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