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はい、どうもFTCの小山です。

 

1歳の誕生日を迎えた頃から、一人での歩行も安定してきたり、

2歳に近づくにつれて、走る、跳ぶという動きも多く見られてきます。

 

ムチムチで抱っこしたら必ずと喜んでくれる

「赤ちゃん」の頃とは大違いです。

 

自我も芽生え始めてきて、

だんだんと「イヤイヤ」が始まり、こだわりも出てきます。

 

そんな1歳の子どもたちが喜ぶおもちゃはどのような物なのでしょうか。

 

今回は1歳半という年齢にスポットを当てて、

オススメのおもちゃを紹介します。

 

 

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おすすめおもちゃ1「ジグソーパズル」

 

ジグソーパズル

 

1歳半頃になると、

同じ形を探すという事が出来るようになってきます。

 

そんな時期にオススメなのは「ジグソーパズル」です。

 

同じ形が分かると言っても、

一人でパズルを完成させるのは至難の技です。

 

1ピースが大きく、全部で5〜8ピース程で完成するような

ジグソーパズルが良いでしょう。

 

取り入れ方としては、子どもは最後の1ピースをはめる事から始め、

そこから自分ではめるピースを徐々に増やしていくと楽しみながら行えます。

 

一人で完成させた時の感動はとてつもないですよ!

 

 

おすすめおもちゃ2「大きめの人形」

 

人形

 

1歳半の子どもは「ままごと遊び」や「ごっこ遊び」が好きな時期になります。

 

特に保育園に通っている子は、自分よりも小さい子が保育園に入るので、

子どもながらにお世話をしたがります。

 

そんな小さい子に興味を持っている子に

「人形」はとてもおすすめなおもちゃの一つです。

 

小さめの人形ではなく、本人よりかは少し小さめの人形だと、

その人形をお世話してあげたり、

眠るときにも一緒に眠ったりと、かなり愛着を沸かせます。

 

 

この頃の子どもにとって人形は「人間」として扱うのです。

 

 

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おすすめおもちゃ3「音の出るおもちゃ」

 

 

 

音の出るおもちゃは1歳半に限らず、

ほどんどの年齢の子どもが好きです。

 

1歳半という年齢にはやはり「アンパンマン」のおもちゃは人気なので、

「ノリノリおんがく、アンパンマンふりっこリズム」というおもちゃを紹介します。

 

アンパンマン 1歳半

 

名前の通り本体を振ると音が流れ、

この年齢の子は自然と体を揺らしながら楽しみます。

 

流れる音は「ホイッスル」「ウィンドチャイム」「鈴」の3種類があり、

音に合わせて本体が光るのも魅力の一つです。

 

本体の大きさも1歳半の子が片手で持って振り回せる程の大きさなので、

お出かけ時にはお母さんのバックに入れておき、出先でも楽しむ事が出来ます。

 

 

おすすめおもちゃ4「天才脳らくがき教室」

 

天才脳らくがき教室

 

こちらも1歳半の子には大人気の「アンパンマン」のお絵描きボードです。

 

「絵を描く」という事はまだまだ難しい年齢ですが、

ペンを持てばどこでも構わず書いてしまうという年齢です。

 

家の中を汚されてしまったという家庭も多いのではないでしょうか(笑)

 

このおもちゃの最大の特徴は、「繰り返し書く事が出来る」という点で、

落書き大好きなお子さんには持ってこいのおもちゃです。

 

描いた絵を消す時も、マグネットをスライドするだけなので、

繰り返し使うことで子ども自身で行うことも出来ます。

 

こちらもカバンに入るサイズなので、

お出かけ先に持ち運び、楽しむことができます。

 

 

まとめ

 

 

1歳半にもなると、こだわりも出てくるので、

おもちゃに対しても「あれが良い」「これが良い」と自己主張もしてくるでしょう。

 

自宅ではジグゾーパズルや人形などといった「落ち着いた遊び」を用意してあげ、

出かけ先で多少の我慢が必要な時や、どうしてもグズって欲しくない時に備えて、

 

音の出るおもちゃや、お絵描きおもちゃを用意してあげるなど、

「シーン別」でおもちゃの選択をするのもオススメです。

 

1歳半なら自分の好みを主張できるようにもなるので、

一緒におもちゃ屋さんへ行き、自分で欲しいものを選ばせるのも良いかもしれませんね。

 

 

子育て記事まとめはこちら

 

 

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