スポンサーリンク

 

はい、どうもFTCの小山です。

 

1歳半にもなると一人歩きがある程度の出来るようになったり、

離乳食が始まったり、活動時間が長くなったりと、

赤ちゃんの頃に比べるとかなりの成長が見られます。

 

そんな1歳半の子はお母さんやお父さんとも遊びたがりますが、

肝心の大人はこのくらいの時期の子どもとはどう遊べば良いのか分からないものです。

 

思い切り走れない、サッカーはまだできない・・・

確かに悩みどころの時期ですよね。

 

今回はそんな悩みを解消すべく、

1歳半の子どもが夢中になってお母さんやお父さんと楽しめる遊びを紹介します。

 

 

スポンサーリンク

新聞紙遊び

 

 

新聞紙はとても使い勝手の良い遊び道具です。

 

1歳半の子どもは手先を動かす遊びも上手になる時期なので、

新聞紙を丸めたり、ちぎったりするだけでも楽しめるだけでなく、

手先を動かす運動にもなります。

 

新聞紙で棒やボールを作ってあげると、棒を振り回してボールを叩こうとしたり、

新聞紙破ったり繋げたりして、帽子や衣装を作ってあげるとかなり喜びます。

 

一つの素材(新聞紙)から色々な遊びが出来るという事を学べば、

そればブロック遊びや積み木遊びにも発展し、「考える力」も養われていきます。

 

遊び終えた後は散らかった新聞紙を集めて、

大きなボールを作ってあげるのも良いでしょう。

 

 

みんな大好き「お絵描き」

 

 

「オススメの遊びがお絵描き!?」と驚かれる人もいるでしょうが、

1歳半という時期は手先や頭を使う遊びを好みます。

 

お絵描きは手先や頭を使った遊びの代表です。

 

お絵描きと言っても、まだまだ意味のある絵を描ける訳ではなく、

そのほとんどが無数の丸をかいたり、グルグル描きがメインです。

 

「クレヨンはお家を汚すから嫌だ」という理由で、

意外にもお絵描きを自宅ではさせていない家庭は多いですが、

画用紙を大きくしてしまえば、はみ出す心配もなくなります。

 

チラシの裏紙などを数枚繋げて壁に貼り付ける。

 

大きなキャンパスは子どもにとって最高の遊び道具です。

 

大きく自由に描かく経験がある子は、

絵や文字にも興味を持ち、自然と筆圧も強くなっていきます。

 

子どもが描いた絵を部屋に飾っておくだけでも、

インテリアの一つとしても成り立ちますし、何より自分の作品が飾られているというのは、

子どもにとっても自信になります。

 

子どもの「お絵描き」には、

以外と知られていない魅力がたっぷりと詰まっているのです。

 

 

スポンサーリンク

ハンモック、そり遊び

 

 

始めに言いますが、こちらの遊びはお母さんお父さんにとっては

かなりキツイ内容となります(笑)

 

少し大きめのバスタオルの四隅をお母さんとお父さんで掴みます。

 

バスタオルの中心部に子どもを寝かせて揺らしてあげたり、

引っ張ってあげる遊びです。

 

この遊びは1歳半と言わず、

子どもなら誰でも大好きな遊びです。

 

大人は大変ですが、子どもが大きくなればいずれは出来なくなる遊びなので、

1歳半とまだ小さい時に楽しませるのも良いでしょう。

 

また、この遊びには発達を促す要素も含まれています。

 

乳幼児期に「高さ」「揺れ」「回転」「跳ぶ」「降りる」などの動きを体感させると

身体機能が活性化されると言われています。

 

この遊びには「高さ」「揺れ」などの要素が含まれているので、

楽しみながら身体機能を高める効果が得られるのです。

 

 

まとめ

 

 

いくら成長しているからといっても、1歳半という時期は

「まだ上手く走れない」「急な転倒が怖い」という悩みがつきまとう年齢でもあります。

 

しかし、考え過ぎていると「遊び」はいつまで経っても見つかりません。

 

今回紹介した遊びは、

誰もが知っているような「当たり前の遊び」ばかりです。

 

これで良いのです。

 

当たり前の遊びほど、子どもにとっても良い効果が得られ、

十分に楽しめるものなのです。

 

大きくなれば遊べる事もやれる事も自然と増えてきます。

 

1歳半という時期だからこそ、

当たり前の遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

子育て記事まとめはこちら

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事