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はい、どうもFTCの小山です。

 

1歳の子に絵本を買ってあげたいけど、

どのような本を購入したら良いのか悩むお母さんは多いでしょう。

 

まだお話の内容が分からない年齢だし、

興味を持たなければ見向きもしてくれないので、1歳の絵本選びは悩みどころですが、

そういった時に役に立つのが「音の出る本」です。

 

実際に音声がお話を読んだり、乗り物の音が鳴ったり、

ボタンを押したら大人が鳴るなど、音の出る本には様々な仕掛けがあります。

 

お話の内容が理解できない乳児期でも、

音の出る本は、本に対して興味を引き出してくれます。

 

 

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1歳の子が喜ぶ、音の出る本BEST5!

 

 

本屋さんの絵本コーナーに行くと、

音の出る本は別でコーナーを設けられていたりと、需要があります。

 

本のサイズも様々で、小さいものであればお出かけ時に持ち出すのにも便利です。

 

そんな音の出る本を、

「1歳の子が喜ぶ」という目線で、5冊紹介します。

 

 

第5位「おとのでる♪のりものえほん」

 

おとのでる♪のりものえほん

 

1歳の特に男の子にオススメの本です。

 

消防車や救急車の絵が大きく描かれているだけでなく、

その乗り物のサイレンや、「消化開始!」といった、アナウンス音まで流れます。

 

ボタンを押すと音が流れる仕組みになっていて、

一つひとつのボタンも大きくて押しやすく、

 

絵本が破れたとしてもボタンさえ壊れなければ音を出すことは出来るので、

まだ絵本などを「大切に扱う」という事が難しい1歳という年齢でも、重宝するでしょう。

 

 

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第4位「だいすきえいごのおうたえほん」

 

だいすきえいごのおうたえほん

 

この1冊に20曲もの英語の歌が搭載されています。

 

それも「ABCのうた」「ドレミのうた」のようなメジャーな曲ばかりなので、

親子で楽しむ事が出来ます。

 

乳幼児期の内から英語に触れさせたいという方だけでなく、

英語、日本語両方の歌が聴けるので、

単純に子どもと一緒に童謡を楽しむという感覚でも良いでしょう。

 

 

第3位「すてきなピアノえほん」

 

すてきなピアノえほん

 

こちらも有名な童謡や、保育園などでは必ず歌われるような

メジャーな曲が20曲搭載された本です。

 

曲を聴いて、歌って楽しむだけでなく、

実際に鍵盤に触れると音が出るのでピアノや音楽に触れる機会にもなります。

 

流れる曲も「ピアノ」や「クラリネット」

「鉄琴」などの音色で楽しむ事が出来ます。

 

 

第2位「にぎやかじどうしゃ」

 

にぎやかじどうしゃ

 

男の子が大好きな「働く車」が続々と登場する本です。

 

トラックのクラクション、ショベルカーが土を掘る音などが鳴ったり、

働く車のタイヤやライトにも触れて楽しめたりします。

 

「見て」「聴いて」「触って」楽しめる1冊で、

意外にも女の子にも人気がある本です。

 

 

第1位「はみがきできるかな?」

 

はみがきできるかな?

 

こちらはしつけ絵本になります。

 

1歳頃になってくると、今までは何ともなかった

歯磨きを嫌がるようにもなります。

 

そんな子にはこの絵本がオススメです。

 

絵本の中にある歯の部分をこすると、「キュッキュッ」と音が鳴り、

実際に歯を磨いている時の状況がよく分かります。

 

1歳の子でも実際に見ることで、歯磨きの必要性や、

歯を大切にする意味を理解することが出来るので、

小さなお子様がいる家庭ではぜひ1冊欲しい絵本です。

 

 

まとめ

 

 

小さい時期から絵本を見せる、読み聞かせていると

脳に良いなんて情報も流れているくらいなので、

「ぜひ、我が子は絵本が見れる子になって欲しい」と願う方も多いでしょう。

 

しかし、子どもというのはそう簡単にはいきません。

 

絵本が好きな子、嫌いな子というのはハッキリと分かれますし、

無理やり見せようとすればする程逆効果なのです。

 

そんな時には「音の出る本」を活用しましょう。

 

視覚で入ってくる情報に興味が湧かないのであれば、聴覚に訴えるのです。

 

まずは何らかの形で「本」という物に

興味を抱かせることが大切です。

 

子どもだけでなく、以外と大人も楽しめる

「音の出る本」は多いので、本屋に行く時には一度注目してみて下さい。

 

 

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