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はい、どうもFTCの小山です。

 

1歳の誕生日には、「これなら使えるかな!?」「これは便利だね!」というように、

大人の主観でプレゼントを選んでいましたが、

2歳になると、言葉も上手になり、しっかりと「自分の意思」を伝えられるようになってきます。

 

そうなると、今までの「大人の主観」で選ぶプレゼントではなく、

対象の子の好みを意識しなければなりません。

 

まだ2歳なので、何でも喜んでもらえますが、

子どもによっては「これ嫌だ!」と訴える子もいるので、難しい年齢です。

 

今回は、2歳の子のプレゼントを対象とした、

失敗しないオススメなおもちゃを紹介します。

 

 

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litan 立体パズル 知育木のおもちゃ

 

litan 立体パズル 知育木のおもちゃ

 

2歳にもなると、考えたり、

ある物を工夫して「ごっこ遊び」に展開する事が出来るようになります。

 

一般的な紙のパズルではなく、

木製の立体パズルがオススメです。

 

「同じ形を探す」という遊びは、子どもにとってはかなり頭を使う遊びで、

ちょうど2歳頃から楽しむ事が出来ます。

 

初めは「難しい」と感じるはずですが、

そんな時にはお父さんやお母さんがフォローしてあげる事で、一緒に楽しめます。

 

一人で出来るようになってくると、

特定の物を決められた場所に収める力も育まれていくので、

片付けなども上手になります。

 

 

メルセデスベンツ SLS AMG レッド

 

メルセデスベンツ SLS AMG レッド

 

お父さん憧れの「メルセデスベンツ」の車の玩具です。

 

体重20㎏までは乗車可能で、

電動ではなく足で前へ後ろへ漕ぐ事が出来ます。

 

2歳の子の特徴として、「親の話を聞きたがらない」

「じっとしてられない」「気づけば家が散らかっている」という点が挙げられます。

 

発達段階を踏まえた成長の証なので、

決してこのような姿は子どもが悪いのではありません。

 

大型の玩具なので、外で使用する事が多いと思いますが、

もし、自宅内で使用できるスペースがあるのなら、

 

雨で外へ出られない時の2歳児の「動き回りたい」という欲求を

満たしてくれるアイテムとなります。

 

 

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fisher price メガブロック80個バック

 

fisher price メガブロック80個バック

 

レゴブロックのような小さなブロックはまだ誤飲する恐れがあります。

 

このブロックは小さすぎず、2歳の子どもの手に収まる程の大きさなので、

とても扱いやすく、イメージした物を作っては壊しての

「繰り返し」の遊びを楽しむ事が出来ます。

 

これ一つでブロックが80個入っているので、

一人で遊ぶ分には「足りない」という事がなく、

一つのバックにしっかりと収まる個数なので、片付けも楽しみながら行えます。

 

 

はじめてのシールブックセット

 

はじめてのシールブックセット

 

誕生日プレゼントに「絵本」を選ぶ事も多いですが、

絵本というのはかなり好みに偏りが出てきます。

 

そこでシールブックセットをオススメします。

 

背景が書かれたページに、自分の好きなシールを貼って物語を完成させる物で、

「想像力」や「発想力」を育む事も出来ます。

 

物語を完成させる上で「失敗」というのは無く、

シールも繰り返し貼ったり、はがしたり出来るので繰り返し楽しめます。

 

お出かけ時にお母さんのバックに入れておくと、

病院や公共施設での待ち時間などに楽しむ事ができ、

 

「待つ事が出来ない」「じっとしていられない」という2歳特有の行動を、

自然と制する事が出来たりと、子どもにもお母さんにも嬉しいプレゼントです。

 

 

まとめ

 

 

2歳の誕生日プレゼントは、今までと違い、

子ども自身の好みもはっきりとしてくるので、失敗する可能性もあります。

 

もう少し年齢が上がると、欲しい物や好きな物を聞き出す事が出来ますが、

2歳の子はそう上手くはいきません。

 

悩んだ時には、2歳の発達の特徴を把握した上で、

対象の子に合った物を探すと良いでしょう。

 

「アンパンマンシリーズ」などは2歳児にマッチした玩具も多いので、

どうしても決められない、失敗したくないという時には活用すると良いでしょう。

 

 

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