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はい、どうもFTCの小山です。

 

親戚や久しぶりに会う人は「もうこんなに大きくなったの」と、

子どもの成長に敏感ですが、毎日接している親というのは、

日々の成長に気づきにくいという事もあります。

 

特に2歳児という年齢は心身の成長が著しく、

気づきにくいという落とし穴にはまり、気づいた時には肥満傾向だったり、

瘦せ型な体形になっているという事も珍しくありません。

 

そこで今回は、2歳児の体重の増え方の目安、

平均体重、食の発達について紹介します。

 

 

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2歳児の平均体重と、体重の増加傾向は?

 

 

2歳児の男の子の平均体重が、2歳0ヶ月〜6ヶ月で「約12、0㎏」、

2歳6ヶ月〜12ヶ月で「約13、12㎏」、2歳児の女の子の平均体重が、

 

2歳0ヶ月〜6ヶ月で「約11、55㎏」、

2歳6ヶ月〜12ヶ月で「約12、58㎏」となっています。

 

2歳児の身体的発達の平均は、身長が出生時の約1、7倍に伸び、

体重は出生時の約4倍になります。

 

2歳まではグンと身長も体重も増加しますが、2歳以降は身長、

体重共に増加のスピードも緩やかになるとされています。

 

 

食生活で体重は大きく差がでる

 

 

2歳という時期はいわゆる

「イヤイヤ期」と呼ばれる時期です。

 

自己主張が強くなり、「嫌なものは嫌!」とはっきりと子どもが訴えてくる時期なので、

食事の中で嫌いなものは絶対に食べない、という事も出てきます。

 

今まではデザートで釣ったり、「一口頑張ったら終わりね!」

という言葉掛けでどうにかなったものの、

2歳児には効かなくなるという事が多いです。

 

そうなってくると「偏食」が強くなり、

食生活のバランスが悪くなってしまいます。

 

「食事を嫌がり、お菓子ばかり食べる」

 

そうなってくると、ますますご飯を食べようとしなくなり、

「悪循環」が生まれやすくなります。

 

この時期は、ご飯を嫌がって全く食べようとせず、

体重が平均以下を推移したり、

 

お菓子や甘いものばかりを食べて、

体重が平均以上を推移するという事が多いのです。

 

偏食気味になっている子の対応としては、

調理法や盛り付け方を変えてみると効果的です。

 

子どもの偏食の多くは「味」ではなく、見た目などの「視覚」から嫌がる事も多く、

同じ食材でも普段と盛り付け方を変えてみたり、

食事の雰囲気を変えるだけでも効果はあります。

 

「家では食べないけど、保育園だと食べる」というのは、

食事の際の雰囲気が異なる事も作用しているのです。

 

逆に食事を全く食べないという子に対しては、

運動不足が原因という事も考えられます。

 

2歳児は活発に動く時期でもあるので、体を動かす遊びをたくさん取り入れ、

空腹感を与えるようにしましょう。

 

 

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卒乳が出来ているか、出来ていないかで体重は変わる

 

 

「卒乳」に関しては、

家庭の事情や子育ての考え方によって時期というのは異なります。

 

1歳後半から卒乳している子もいれば、

5歳でも卒乳していない子も実際にはいます。

 

卒乳が早ければ良い、遅い方が良いというのは、

賛否両論なので個人の選択に任せて良いですが、

やはり、卒乳が出来ていないと食事の量は圧倒的に減ってしまいます。

 

摂取する栄養に関しては、

母乳からでも十分に得られるので特に問題はありませんが、

 

母乳でお腹いっぱいになってしまうと、

どうしても食べる量というのは減ってしまいます。

 

平均体重より低いという事がなくても、

体重増加はゆったりとしたペースになるでしょう。

 

 

まとめ

 

 

2歳以降は体重の増加スピードも緩やかになります。

 

そんな中で、我が子の体重が平均体重よりも軽い、

重いと感じた時には食生活を見直してみましょう。

 

食生活も悪くないのに、体重が全然増えないとなると、

「低身長」といった原因も考えられるので、

そういった時には、小児科や専門医に相談すると良いでしょう。

 

 

子育て記事まとめはこちら

 

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