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はい、どうもFTCの小山です。

 

生後間もない赤ちゃんは、

泣くことで自分の欲求をお父さんやお母さんに知らせます。

 

それが1歳前後になると、「あー、あー」という喃語から、

「まんま」「わんわん」というよいうに、「一語」を話します。

 

2歳前後にもなると、一語から「ぽんぽん、痛い」

「まんま、ちょうだい」というように「二語文」を話し始めます。

 

2歳児というのは、突然言葉数が増える時期でもあり、

「言葉の爆発期」とも呼ばれます。

 

しかし、何もしないで勝手に言葉を覚えるものではなく、

トレーニングとまでは言いませんが、様々な方法で言葉を覚えさせる、

言葉数を増やす事が出来るのです。

 

今回は、2歳児が言葉を覚えられるような方法を紹介します。

 

 

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スキンシップを多くとる

 

 

体に触れるスキンシップと、

言葉は関連しないように思われます。

 

お父さんやお母さんが多くスキンシップを取ってくれている子どもは、

情緒が安定しています。

 

心が落ち着いていると、お父さんやお母さんの声も良く耳に入り、

自然と言葉数が増えるのです。

 

また、スキンシップには「オキシトシン」

というホルモンが脳内に分泌されます。

 

このオキシトシンというホルモンは、記憶力を高める効果があるので、

スキンシップと言葉というのは、綿密に関係しているのです。

 

 

顔を見て、ゆっくりと話しかける

 

 

子どもと話すときに、後ろ姿を見せながら話す、

別室から大声で話しかける、こういった状況では

子どもは言葉や話すこと自体に興味を持ちません。

 

子どもと話をする時には、

顔を見てゆっくりと話しかけましょう。

 

お父さんやお母さんの口の動きを見たり、ゆっくりと話すことで、

子どもなりに言葉の意味を理解しようとしますし、

そこから言葉への興味が湧いてきたり、「自分も話がしたい」という意欲に繋がります。

 

大人も子どもも同じで、

興味がない事は頭の中には入りません。

 

 

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絵本をたくさん読み聞かせる

 

 

2歳児という年齢は、

絵本に対しての興味の持ち方がこれまでとは異なります。

 

0歳や1歳の頃というのは絵本という「物」だったり、

「絵」に興味が強く向きます。

 

しかし、2歳児という時期は、絵本の絵だけではなく、

読み手の口調や、言葉に大きく興味を示します。

 

また、絵本を読み聞かせるという事は、

お父さんやお母さんとのスキンシップにも繋がります。

 

絵本には言葉を増やす効果だけでなく、

その後の文章力や理解力の形成にも繋がります。

 

 

テレビではなく、生の声を

 

 

最近ではDVDやスマホを子守の相手にする事が増えてきています。

 

子どもも好きだから一石二鳥という考えになりがちで、

確かに利便性が高いですが、テレビやスマホというのは、

一方的な語りかけにしか過ぎません。

 

テレビの途中で子どもが興味を持った物が写っても、

それは一瞬の出来事で「記憶」までは行きません。

 

子どもの興味・関心に答えてくれるのは、

やはり「生の声」です。

 

お父さんやお母さんの会話から、興味を持った事を質問し、

それに答えてあげる事が、言葉の形成の近道です。

 

また、直接子どもとの会話でなくても、

お父さんとお母さんが毎日笑顔で会話をしている姿というのは、

 

子どもからするととても嬉しい光景で、

その光景が「自分も話がしたい」とうい意慾向上に繋がります。

 

テレビやスマホを少しお休みして、

家庭に会話が溢れる環境を意識してみましょう。

 

 

まとめ

 

子どもが言葉を覚えて欲しいというのは、

どの親御さんも願う事です。

 

しかし、言葉を覚えさせたいからといって、

様々な知育教材に頼らなくてもいいのです。

 

一番大切なのは、お父さんやお母さんが

話をする楽しさを伝えれば良いのです。

 

2歳児とう年齢は吸収力も早くどんどん言葉も覚えていきます。

 

「トレーニング」「教える」という概念ではなく、

「お話って楽しい」と思わせる事が一番の近道なのです。

 

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