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はい、どうもFTCの小山です。

 

年々訪れる人が増え続ける観光大国「沖縄」は、

季節を問わず観光客で溢れ返っています。

 

沖縄の観光地で有名な場所といえば「国際通り」「美ら海水族館」などがあり、

観光客の多さに人混みが苦手な地元住民は「人酔い」

することが地元あるあるの一つでもあります(笑)

 

その他の観光スポットには海や山といった自然、

おいしい地元料理、そして世界遺産もあります。

 

今回は世界遺産の一つ

「首里城」の歴史や魅力などを紹介します。

 

 

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首里城の歴史

 

首里城 歴史

 

14世紀、尚巴志(しょうはし)という王が

「北山」「南山」「中山」の三山を統一し、

そこから「琉球王国」が始まりました。

 

首里城はその国王や国王の家族が暮らす「王宮」で、

王国の行政機関としても機能していた施設とされています。

 

日本と中国との交流の歴史もあり、

そのため首里城の至る所に中国の建築文化が施されています。

 

日本のお城としては珍しい

「朱色」も中国の文化を取り入れたとされています。

 

正殿前ではたくさんの人が記念撮影を行っています。

 

この「朱色」の城という珍しさと、

インパクトが人気を集めているようです。

 

なぜ「朱色」なのか、首里城の歴史を知ることで

ウンチクを語ることが出来るでしょう。

 

 

二千円札の絵柄「守礼門」

 

守礼門

 

あなたは二千円札という紙幣をご存知でしょうか!?

 

沖縄では今でもメジャーな紙幣なのですが、

他県の人達、特に若い世代の人は知らない人も多いようです。

 

2000年に「沖縄サミット」が行われ、

その記念として16年振りに新紙幣として発行されました。

 

この二千円札の絵柄が

首里城跡の入り口にある「守礼門」なのです。

 

今じゃ幻化している二千円札の絵柄という知識があれば、

何気なく通っていた守礼門の魅力も深まるでしょう。

 

 

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幻想的なライトアップ

 

首里城 ライトアップ

 

日中に首里城観光を行い、夜は国際通りでショッピングや

食事を楽しむという人も多いでしょうが、首里城は夜になるとライトアップされます。

 

首里城外には「龍潭池」(りゅうたんのいけ)という場所があり、

そこから遠目に見えるライトアップされた首里城が幻想的で、

カップルで訪れるとロマンチックな雰囲気を味わえます。

 

日中はインパクト大な首里城を、

夜は幻想的な首里城を楽しむことが出来ます。

 

「首里城」に寄せた首里の町

 

ここからは地元住民しか知らない情報をお伝えします。

 

首里城は日本の城には珍しい「朱」に彩られた城です。

 

これが首里城の人気の一つでもあり、

この「朱」を引き立たせる秘密が首里の町にはあるのです。

 

首里城に向かうには、

那覇空港からモノレールに乗り「儀保駅」で降ります。

 

この儀保駅から首里城に向かう道のり、

首里城付近の町並みをよく見てみると、コンビニ、スーパー、マンション、

住宅、ほとんどの建物の一部の屋根に「朱色の瓦」が使われています。

 

首里城周辺の町並みから雰囲気を出していこうということで、

「那覇市都市景観助成金」という制度があるのです。

 

首里城周辺の地域に来たときには外観にも注目してみて下さい。

 

特にレンタカーなどで首里城に向かう時には、

外観の変化にも気づきやすく、こういった面も首里城の楽しみ方、魅力の一つなのです。

 

 

まとめ

 

沖縄観光と言えば首里城は鉄板ですが、

意外と知らない情報も多いです。

 

地元の人は当たり前のように知っていることでも、

観光客の人達はそれを知りません。

 

首里城の歴史を知った上で観光を行うと、違った見方や感動も得られますし、

二千円札の絵柄になっている事を知っていれば、

気にせず通っていた場所にも魅力を感じられます。

 

首里城周辺の外観のことなんて知っている観光客は少ないでしょう。

 

この情報を友人や家族と共有すれば首里城観光だけでなく、

首里城に向かう移動の時間も楽しむことができます。

 

どうせ行くなら首里城の魅力をたっぷりと満喫してください。

 

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